■2026.06.17 RadiChubu-ラジチューブ-
監督が休養になった時の選手の気持ち。中日OB・吉見一起の場合
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吉見さんですが、2011年の突然の落合博満監督退任発表には違和感を覚えたそうです。
9月22日、球団は落合監督のシーズン限りでの退任を発表しました。この時は首位東京ヤクルトスワローズの背中が見えてきて、これからという時でした。
吉見「あの時はなんで水差すの?と思いました。ちょうど先発だったので、僕は逆にすごく燃えました」
選手は変わらない
吉見「そんなの終わってから発表すれば良いやんって、優勝に向けて戦ってるプレーヤーはみんなそう思ったと思います」
退任発表のタイミングに納得いかなかった吉見さんですが、チームは一丸となってここから首位ヤクルトを抜きリーグ優勝を果たしました。
若狭「たとえ今年、井上監督途中休養があったとしても、選手のテンションが下がることはなさそう?」
吉見「ないと思います」
監督が変わることで采配が変わり、新しい発見があるかもしれませんが、選手自身のモチベーションは変わらないと言います。
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6月13日、吉見一起さん「どういう結果になるか分からないですけども、井上監督で全うしてほしいなっていうのが僕の意見です」
吉見一起さんが「あのボールはありえない」と指摘した場面
吉見一起さんが語りました。











