■2026.08.04 セ・リーグ公式戦「中日vs.ヤクルト」
【イニングスコア】
ヤ|2 0 1 0 0 0 0 0 0 =3
中|1 0 0 1 0 0 0 0 2x=4
【ハイライト】
【中日スタメン / 打率】
1(二)福永裕基 .252
2(遊)村松開人 .249
3(左)細川成也 .232
4(一)サノー .234
5(三)石川昂弥 .267
6(右)ボスラー .191
7(中)岡林勇希 .233
8(捕)石伊雄太 .266
9(投)大野雄大 .000
P:大野 雄大 1.82
【ヤクルトスタメン / 打率】
1(遊)長岡秀樹 .260
2(中)モンテル .328
3(左)サンタナ .255
4(右)増田珠 .286
5(捕)古賀優大 .275
6(三)赤羽由紘 .235
7(一)澤井廉 .143
8(二)内山壮真 .226
9(投)吉村貢司郎 .040
P:吉村 貢司郎 4.37
…
『CBCラジオ 試合後の談話』

宮部アナ:
サヨナラ勝ちを決めたドラゴンズ、
勝った井上監督のインタビューをお聞きいただきました。
立浪和義さんの解説で今晩お送りしております。
立浪さん、まず内容の前に、
監督はもう大変ですね。
立浪:
いやぁ、本当ですね。
宮部アナ:
表情にも。
立浪:
まぁね、インタビューにもありましたけども、
大野もやっぱり点取られることありますしね。
やっぱり、そのあと、
打線がなんとかしてあげないといけないという中盤から終盤ですよね。
ベンチで歯がゆい思いをしながら見ていたと思うんですけども、
まぁ今日は最後の最後ですけどもね、
ホームランで追いついて、一挙にやっぱりサヨナラまで持って行けたっていうのはね、
非常に大きな1勝でもありますし、
嬉しい1勝になったんじゃないかなと思います。
宮部アナ:
そうですか。
放送で申し上げてしまって良いですか?
立浪:
はい。
宮部アナ:
実は立浪さん、
今日、試合前に井上監督、激励に。
立浪:
そうですね。
ちょっと、色々と話をしに行ったんですけど。
宮部アナ:
ご苦労が分かるでしょうから。
立浪:
そうですね。
まぁね、今日の試合を見てましてもね、
まだまだ、もっともっと力出せる選手いると思いますしね。
調子が良い悪いのは、もちろんあるんですけども、
やっぱり意識でもっと変わる部分もあると思うので、
そういったことを、
やっぱり、これだけね、監督の立場としたら、
毎回、こうやってお客さん沢山来てくれてね、
本当に見っともない試合を見せられないという気持ちが強いと思うんで、
それをやっぱりもっともっと選手がね、
思っているとは思うんですけども、もっと奮起しないと。
同じような試合をしていてはいけないですよね。
今日は良かったんですけどもね。
宮部アナ:
確かにね。
心理的な激務というところがある中で、
このインタビューの中にもありました。
まず大野ですね、序盤に取られはしましたけれど、
モンテルに2打席連続ホームラン打たれたけれども踏ん張ってきたし、
前半貢献してきたこの大野が中盤堪えたというところですね。
立浪:
最後はよくチーム全員で、
大野に負けをね、つけないというね、
ところまで持って行けましたし、
まぁ、その辺は非常に良かったのかなと思います。
宮部アナ:
そうですね。
そしてピッチャー陣では、
伊東茉央に今シーズン初勝利がつきましたが、
このところのリリーフ陣、
これも監督としては、もう胃が痛い中で。
立浪:
そうですね。
本当に「救世主、出て来てくれ」というようなね。
その辺はチームの首脳陣もね、
ピッチングコーチを含めて考えてはいると思うんですけどね。
やっぱり、ピッチャーもやっぱりやられることもありますので。
この夏場というのは、 やっぱりピッチャーもへばって来ますし。
バッター陣がちょっと奮起してあげないといけないですよね。
宮部アナ:
そうですね。
今日も大野、
そしてアブレウはちょっと危ないところもあったんですが抑えて、
伊藤茉央が無失点で繋いだというところを1つ。
立浪:
まぁ3点ね、大野が取られてしまったんですけども。
そのあとね、大野を含めた中継ぎ陣が、失点をされなかったっていうのがね。
こうやってサヨナラに繋がったと思いますね。
【イニングスコア】
ヤ|2 0 1 0 0 0 0 0 0 =3
中|1 0 0 1 0 0 0 0 2x=4
8月4日(火) セ・リーグ公式戦「中日vs.ヤクルト」【試合結果、打席結果】 中日、4-3で勝利!!! 劇的な9回裏逆転サヨナラ勝ち!!!
【ハイライト】
【中日スタメン / 打率】
1(二)福永裕基 .252
2(遊)村松開人 .249
3(左)細川成也 .232
4(一)サノー .234
5(三)石川昂弥 .267
6(右)ボスラー .191
7(中)岡林勇希 .233
8(捕)石伊雄太 .266
9(投)大野雄大 .000
P:大野 雄大 1.82
【ヤクルトスタメン / 打率】
1(遊)長岡秀樹 .260
2(中)モンテル .328
3(左)サンタナ .255
4(右)増田珠 .286
5(捕)古賀優大 .275
6(三)赤羽由紘 .235
7(一)澤井廉 .143
8(二)内山壮真 .226
9(投)吉村貢司郎 .040
P:吉村 貢司郎 4.37
…
『CBCラジオ 試合後の談話』

宮部アナ:
サヨナラ勝ちを決めたドラゴンズ、
勝った井上監督のインタビューをお聞きいただきました。
立浪和義さんの解説で今晩お送りしております。
立浪さん、まず内容の前に、
監督はもう大変ですね。
立浪:
いやぁ、本当ですね。
宮部アナ:
表情にも。
立浪:
まぁね、インタビューにもありましたけども、
大野もやっぱり点取られることありますしね。
やっぱり、そのあと、
打線がなんとかしてあげないといけないという中盤から終盤ですよね。
ベンチで歯がゆい思いをしながら見ていたと思うんですけども、
まぁ今日は最後の最後ですけどもね、
ホームランで追いついて、一挙にやっぱりサヨナラまで持って行けたっていうのはね、
非常に大きな1勝でもありますし、
嬉しい1勝になったんじゃないかなと思います。
宮部アナ:
そうですか。
放送で申し上げてしまって良いですか?
立浪:
はい。
宮部アナ:
実は立浪さん、
今日、試合前に井上監督、激励に。
立浪:
そうですね。
ちょっと、色々と話をしに行ったんですけど。
宮部アナ:
ご苦労が分かるでしょうから。
立浪:
そうですね。
まぁね、今日の試合を見てましてもね、
まだまだ、もっともっと力出せる選手いると思いますしね。
調子が良い悪いのは、もちろんあるんですけども、
やっぱり意識でもっと変わる部分もあると思うので、
そういったことを、
やっぱり、これだけね、監督の立場としたら、
毎回、こうやってお客さん沢山来てくれてね、
本当に見っともない試合を見せられないという気持ちが強いと思うんで、
それをやっぱりもっともっと選手がね、
思っているとは思うんですけども、もっと奮起しないと。
同じような試合をしていてはいけないですよね。
今日は良かったんですけどもね。
宮部アナ:
確かにね。
心理的な激務というところがある中で、
このインタビューの中にもありました。
まず大野ですね、序盤に取られはしましたけれど、
モンテルに2打席連続ホームラン打たれたけれども踏ん張ってきたし、
前半貢献してきたこの大野が中盤堪えたというところですね。
立浪:
最後はよくチーム全員で、
大野に負けをね、つけないというね、
ところまで持って行けましたし、
まぁ、その辺は非常に良かったのかなと思います。
宮部アナ:
そうですね。
そしてピッチャー陣では、
伊東茉央に今シーズン初勝利がつきましたが、
このところのリリーフ陣、
これも監督としては、もう胃が痛い中で。
立浪:
そうですね。
本当に「救世主、出て来てくれ」というようなね。
その辺はチームの首脳陣もね、
ピッチングコーチを含めて考えてはいると思うんですけどね。
やっぱり、ピッチャーもやっぱりやられることもありますので。
この夏場というのは、 やっぱりピッチャーもへばって来ますし。
バッター陣がちょっと奮起してあげないといけないですよね。
宮部アナ:
そうですね。
今日も大野、
そしてアブレウはちょっと危ないところもあったんですが抑えて、
伊藤茉央が無失点で繋いだというところを1つ。
立浪:
まぁ3点ね、大野が取られてしまったんですけども。
そのあとね、大野を含めた中継ぎ陣が、失点をされなかったっていうのがね。
こうやってサヨナラに繋がったと思いますね。
中日・井上一樹監督「昨季2人で40を超えた盗塁が1になっている。かき回す野球というのがどうしてもできない。一発は一発で魅力があるけど、そこに加えて足があると、得点のバリエーションが出てくる。それができない」
中日・井上一樹監督、樋口正修の今後の起用について示唆する
立浪和義さんが明かしました。











