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中日・落合英二投手コーディネーターが5月に高橋宏斗にアドバイスしていたこと

落合英二

■2026.05.18 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・落合英二投手コーディネーターが5月に高橋宏斗にアドバイスしていたこと




加藤里奈さん:
5月14日(木)のオイシックス戦で私はファームのほうに取材に行っていまして、

その時に落合英二さんにお話を聞いてきました。

宏斗投手の話を聞いたんですね。

もともと、なぜ、そういう質問をしようかなと思ったかと言いますと、

やっぱり調子は、そんなに良いわけではなかったわけじゃないですか。

ですが、落合英二さんが1軍に入っていたタイミングで復活してきたような感じがしたんですよね、宏斗投手が。

それで「何か、アドバイスなどはありましたか?」というところからの質問だったわけです。

実際に宏斗投手の、三振の数とかを見てみると、

3月29日から4月5日、12、19、26、そして5月6日の阪神戦。

そして昨日の試合というふうになっているんですが、

やっぱり、だいぶ変わっていまして、

最初のほうはね、9、8と取れていたんですけども、

4月半ばの試合は、それぞれ3しか取れていなかったんですね、三振が、

7になって、

前回ゴールデンウィーク中の5月6日には、また15に戻っていた。

「何かアドバイスがあったんですか?」というところのお話でした。

 落合英二投手コーディネーター:
 アドバイスはしましたよ。

 それを色々と分析していくと、

 まずフォームに関しては肘が下がっている。

 手の甲を頭につける、

 こういったのが元々やっていたフォームに近いところになるので、

 これを戻していこうと話したよ。


と。

なんでかと言うと、

宏斗投手って、まぁ決め球はスプリットで、

三振をとっていくようなストレートとスプリットというところじゃないですか。

 落合英二投手コーディネーター: 
 それまでは18センチの差があった。

 スプリットとストレートの差、落差が18センチ。 

 だけど、ここまで3回の3三振しかとれなかったみたいな時はもう3センチくらいのところになっていた、 

 その差が少なくなっていたから、

 まぁ広く、今までの18センチくらいに戻せるようにしようというところで、

 アドバイスをしたのが、

 肘が下がっているから上げていくっていうのと、

 もう手の甲を頭につけるようなフォームにしていこう。


と。

そこから、まぁ少し回復したかなっていうところもあったんですけど、

まぁ昨日はちょっとね、

ちょっと、なかなか上手くいかなかったところもあったと思うんですけども、

まぁこのフォームの改善で少し改善をした部分もあったんじゃないかなというところでした。

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高橋宏斗投手について明かしました。

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