■2026.04.27 CBCラジオ
『ドラ魂キング』

…
お便り「Q.最近、2番キャッチャー石伊選手の打順、なかなか面白いし成功していると思うんですけど、元キャッチャーの武志さんはどう思いますか?」
中村武志:
これね、いつ振られるかと、ずっと準備してたんですけど、
ようやく振られましたね。
僕は反対ですよ。
加藤里奈さん:
えぇっ!?
なぜ!?
中村武志:
なぜって理由はあれなんですけど、
やっぱり打つほうに、まぁ参加するって言いますけど、
参加してほしいんですけど、
極力、キャッチャーは参加しないほうがいい。
宮部アナ:
負担ですか?
中村武志:
負担。
負担になるし、
まぁ、いきなり打席というのも、「どうかな?」と思うし、
2番は意外とやること多くなりそうな打順なので、
まぁ6,7,8番ぐらいが、
ちょうどチャンスにも強そうだし。
宮部アナ:
上位で頼りたいのは頼りたい?
中村武志:
だから僕は、まぁ、6,7,8番がいいんじゃないかと勝手に思っています。
宮部アナ:
板山選手もいいですが、
田中幹也選手とか戻ってくると、
じゃあ、ここの2番にということになって、
6番,7番を石伊選手が打てるかもしれません。
中村武志:
まぁ一時的なものかも分かりませんけど、
年間通してキャッチャー2番というのは、かなり負担がかかる。
宮部アナ:
そうですか。
ただ、中村捕手の打席と重ねちゃうと、
石伊選手の内角の捌き、めちゃくちゃ上手いじゃないですか、武志さん。
中村武志:
上手いね。
あそこを打てるのは阪神の岡田さんぐらいしかいないですね、あのコース打てるのは。
宮部アナ:
それほどですか!
中村武志:
はい。
僕は簡単なコースを打って、難しいコースは打てなかったので。
宮部アナ:
いやいや、そんなことないです。
内角の捌き、前でパチーンと。
中村武志:
甲子園かどこかでも、凄いの打っていましたよね、インコース寄りのを。
好きなんですね。
宮部アナ:
あれは好きということですか?
上手いというよりは。
中村武志:
好きなんでしょうね。
完全にストライクゾーンに見えているんですよ、彼は。
だから周りは、まぁ結果的に凄い良いところなのだけれど、
まぁ石伊さんにとれば、もう真ん中なのでしょうね。
宮部アナ:
あとキャッチャーの読みとかっていうところからも、
この内角、予測あってのことかなとも思いますが?
中村武志:
だから、たぶん、もう内角投げてくれないですよ。
宮部アナ:
こうなると?
あれだけ上手いのを見せると?
中村武志:
と、思いますよ。
宮部アナ:
でも、それはそれで好材料じゃないですか。
外めを流していくこともできますし。
中村武志:
でも、あそこは、たぶん待たなくても反応して打てると思います。
あれだけ上手に打てているので。
だから、あまり、ホームランとかね、ヒットとか、
あまり、そこは気にせずに、
キャッチャーですから、勝つことを必死に考えてやってもらいましょう。
『ドラ魂キング』

16時からOA「ドラ魂キング」⚾️
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) April 27, 2026
中村武志さんと加藤里奈さんで
お送りします!
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今夜のドトークもよろしくお願いします#中日ドラゴンズ ドラゴンズ dragons pic.twitter.com/Uj7F38vmNs
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お便り「Q.最近、2番キャッチャー石伊選手の打順、なかなか面白いし成功していると思うんですけど、元キャッチャーの武志さんはどう思いますか?」
中村武志:
これね、いつ振られるかと、ずっと準備してたんですけど、
ようやく振られましたね。
僕は反対ですよ。
加藤里奈さん:
えぇっ!?
なぜ!?
中村武志:
なぜって理由はあれなんですけど、
やっぱり打つほうに、まぁ参加するって言いますけど、
参加してほしいんですけど、
極力、キャッチャーは参加しないほうがいい。
宮部アナ:
負担ですか?
中村武志:
負担。
負担になるし、
まぁ、いきなり打席というのも、「どうかな?」と思うし、
2番は意外とやること多くなりそうな打順なので、
まぁ6,7,8番ぐらいが、
ちょうどチャンスにも強そうだし。
宮部アナ:
上位で頼りたいのは頼りたい?
中村武志:
だから僕は、まぁ、6,7,8番がいいんじゃないかと勝手に思っています。
宮部アナ:
板山選手もいいですが、
田中幹也選手とか戻ってくると、
じゃあ、ここの2番にということになって、
6番,7番を石伊選手が打てるかもしれません。
中村武志:
まぁ一時的なものかも分かりませんけど、
年間通してキャッチャー2番というのは、かなり負担がかかる。
宮部アナ:
そうですか。
ただ、中村捕手の打席と重ねちゃうと、
石伊選手の内角の捌き、めちゃくちゃ上手いじゃないですか、武志さん。
中村武志:
上手いね。
あそこを打てるのは阪神の岡田さんぐらいしかいないですね、あのコース打てるのは。
宮部アナ:
それほどですか!
中村武志:
はい。
僕は簡単なコースを打って、難しいコースは打てなかったので。
宮部アナ:
いやいや、そんなことないです。
内角の捌き、前でパチーンと。
中村武志:
甲子園かどこかでも、凄いの打っていましたよね、インコース寄りのを。
好きなんですね。
宮部アナ:
あれは好きということですか?
上手いというよりは。
中村武志:
好きなんでしょうね。
完全にストライクゾーンに見えているんですよ、彼は。
だから周りは、まぁ結果的に凄い良いところなのだけれど、
まぁ石伊さんにとれば、もう真ん中なのでしょうね。
宮部アナ:
あとキャッチャーの読みとかっていうところからも、
この内角、予測あってのことかなとも思いますが?
中村武志:
だから、たぶん、もう内角投げてくれないですよ。
宮部アナ:
こうなると?
あれだけ上手いのを見せると?
中村武志:
と、思いますよ。
宮部アナ:
でも、それはそれで好材料じゃないですか。
外めを流していくこともできますし。
中村武志:
でも、あそこは、たぶん待たなくても反応して打てると思います。
あれだけ上手に打てているので。
だから、あまり、ホームランとかね、ヒットとか、
あまり、そこは気にせずに、
キャッチャーですから、勝つことを必死に考えてやってもらいましょう。
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中村武志さんが言及です。












コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
やらざるを得ないチーム状況やねん、しゃあないやろ