
■2026.03.06 CBCラジオ
『ドラ魂キング』

…
お便り「Q.先日、立浪さんが解説していた試合の中で、村松選手の打席に中で、村松選手がレギュラーを獲るためにはというお話をされていましたが、もう少し詳しく聞きたいです」
立浪:
本当は村松が去年レギュラー獲っておかないといけなかったんですよね。
で、バッティングがあまりにも悪かったので、
結果、出してもらえなくなったんですけども、
自分が監督をやってる3年目、
守備的にはもう本当に成長したと言いましょうかね、
凄い良くなってきて、
「あっ、これで打つほうもある程度もう少し安定してくれればレギュラーを獲れるな」と思っていたんですけども、
1つ、村松のこれから、
よく長所を伸ばせということ、
これも大事なんですけども、
ここだけやっぱり直さないといけないことってあるでしょ、やっぱり。
村松はやっぱり左ピッチャーの時とか、
もともとそうですけど、かかとに凄い重心がかかるので。
もっと言うならば右ピッチャーのアウトコースの投げたボールを見送った時に、
いつもやっぱり1塁ベンチ側に倒れたりするんですよね。
その場所にいないといけないのに、それが村松の一番の欠点というかね、
左ピッチャーの特に逃げていくボールというのは、かかとに重心かかると、
どうしても届かない、当てるだけになったりするので。
安藤渚七さん:
重心の置き方?
立浪:
だから自分のそのね、
ステップして大体の、
この丸の中から動かないようにボールを見送られるようになれば、もう少しやっぱり打てていくと思うし、
これが自分の監督やっている時からずっと言ってるんですけど、やっぱり未だになかなか。
辻本達規さん:
クセと言うか。
安藤渚七さん:
確かに、なかなか難しいところもあります。
立浪:
あと、ポーンと上がるフライ、
このあいだセンターオーバー打ちましたけどね、
やっぱり、そんなに我々同じぐらいの体格で、
センターの頭とか、外野の頭、ライナーとかフライで超えていくことは少ないので、
それがもっとライナーでショートの頭とかね、
センターオーバーじゃなくてライナーでセンター前ヒットとかね、
打てるようにするためには、少しこう、腰が下がると言いましょうかね、
左の後ろの腰が見送る時から振り出しにかけてちょっと落ちるので、
バッと軌道がどうしてもやっぱりちょっと下からになるんですよ。
辻本達規さん:
なるほど。
すくい上げる形にどうしても?
立浪:
例えば大谷選手がその少々下から振っても力があるんで、
村松が打つ例えば左中間センターオーバーの惜しいフライが、
ホームランになるんですけども。
辻本達規さん:
パワーがある選手は。
立浪:
大谷選手とかパワーもスイングスピードも違うので。
それはやっぱりレフト前ヒットにしないといけない。
辻本達規さん:
なるほど。
立浪:
だから、子供の頃よく言われたベルトをバットに当てて、
シュッとまっすぐ回せと。
辻本達規さん:
まず、あの腰痛めないために、
スイングする前にずっとやってましたね。
立浪:
左が後ろの腰が下がるのにバットで上から出ないですよね。
辻本達規さん:
そっか連動しちゃいますもんね、どうしても。
立浪:
そこを本当に意識をもう少し持って、
ずっとやったらもっと良くなっているはずなんですよね。
辻本達規さん:
ちなみ守備については村松くんはもう?
立浪:
守備もどっちからちょっと受けるような。
全部、捕りに行く時に受けるような形なんで、
やっぱりイレギュラーしたりしたら、
逆に顔に当たったりしたでしょ。
もうとにかく前に攻めていくという。
辻本達規さん:
そちらも前重心というか?
立浪:
そうなんですよ。
村松には、それがやっぱり一番必要かなと思います。
『ドラ魂キング』

16:00から生放送
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) March 6, 2026
CBCラジオ #ドラ魂キング❗️
金曜担当は
BOYSANDMEN 辻本達規 さん
安藤渚七 さん
榊原悠介 アナの3人✨
今日のテーマは
「思い出メシ」🍽️
ゲストは中日ドラゴンズ前監督#立浪和義 さんが生出演‼️
メッセージ沢山お待ちしています✉️
⬇️宛先https://t.co/BOvuj2y9Wa#dragons pic.twitter.com/BXNuECDq2G
今日のゲスト#立浪和義 さん、このあと生出演です⚾️
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) March 6, 2026
✉️ https://t.co/MhDcsOZsXV
CBCラジオ #ドラ魂キング#dragons pic.twitter.com/oP4VNtHYWb
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お便り「Q.先日、立浪さんが解説していた試合の中で、村松選手の打席に中で、村松選手がレギュラーを獲るためにはというお話をされていましたが、もう少し詳しく聞きたいです」
立浪:
本当は村松が去年レギュラー獲っておかないといけなかったんですよね。
で、バッティングがあまりにも悪かったので、
結果、出してもらえなくなったんですけども、
自分が監督をやってる3年目、
守備的にはもう本当に成長したと言いましょうかね、
凄い良くなってきて、
「あっ、これで打つほうもある程度もう少し安定してくれればレギュラーを獲れるな」と思っていたんですけども、
1つ、村松のこれから、
よく長所を伸ばせということ、
これも大事なんですけども、
ここだけやっぱり直さないといけないことってあるでしょ、やっぱり。
村松はやっぱり左ピッチャーの時とか、
もともとそうですけど、かかとに凄い重心がかかるので。
もっと言うならば右ピッチャーのアウトコースの投げたボールを見送った時に、
いつもやっぱり1塁ベンチ側に倒れたりするんですよね。
その場所にいないといけないのに、それが村松の一番の欠点というかね、
左ピッチャーの特に逃げていくボールというのは、かかとに重心かかると、
どうしても届かない、当てるだけになったりするので。
安藤渚七さん:
重心の置き方?
立浪:
だから自分のそのね、
ステップして大体の、
この丸の中から動かないようにボールを見送られるようになれば、もう少しやっぱり打てていくと思うし、
これが自分の監督やっている時からずっと言ってるんですけど、やっぱり未だになかなか。
辻本達規さん:
クセと言うか。
安藤渚七さん:
確かに、なかなか難しいところもあります。
立浪:
あと、ポーンと上がるフライ、
このあいだセンターオーバー打ちましたけどね、
やっぱり、そんなに我々同じぐらいの体格で、
センターの頭とか、外野の頭、ライナーとかフライで超えていくことは少ないので、
それがもっとライナーでショートの頭とかね、
センターオーバーじゃなくてライナーでセンター前ヒットとかね、
打てるようにするためには、少しこう、腰が下がると言いましょうかね、
左の後ろの腰が見送る時から振り出しにかけてちょっと落ちるので、
バッと軌道がどうしてもやっぱりちょっと下からになるんですよ。
辻本達規さん:
なるほど。
すくい上げる形にどうしても?
立浪:
例えば大谷選手がその少々下から振っても力があるんで、
村松が打つ例えば左中間センターオーバーの惜しいフライが、
ホームランになるんですけども。
辻本達規さん:
パワーがある選手は。
立浪:
大谷選手とかパワーもスイングスピードも違うので。
それはやっぱりレフト前ヒットにしないといけない。
辻本達規さん:
なるほど。
立浪:
だから、子供の頃よく言われたベルトをバットに当てて、
シュッとまっすぐ回せと。
辻本達規さん:
まず、あの腰痛めないために、
スイングする前にずっとやってましたね。
立浪:
左が後ろの腰が下がるのにバットで上から出ないですよね。
辻本達規さん:
そっか連動しちゃいますもんね、どうしても。
立浪:
そこを本当に意識をもう少し持って、
ずっとやったらもっと良くなっているはずなんですよね。
辻本達規さん:
ちなみ守備については村松くんはもう?
立浪:
守備もどっちからちょっと受けるような。
全部、捕りに行く時に受けるような形なんで、
やっぱりイレギュラーしたりしたら、
逆に顔に当たったりしたでしょ。
もうとにかく前に攻めていくという。
辻本達規さん:
そちらも前重心というか?
立浪:
そうなんですよ。
村松には、それがやっぱり一番必要かなと思います。
元中日監督・立浪和義さんが「ずいぶん成長した選手の1人ですよね」と評価していた選手が…
元中日監督・立浪和義さん、鵜飼航丞の「今の立場」について語る
立浪和義さんが説明です。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
京田に目をかけてた理由がわかるわ
兼任コーチの時はどうだったっけ
プロってそういう世界だし、それを改善してステップアップしていかなければいけないのは皆同じ
欠点がわかってるだけ良いと思うし、守備は良いと言われてるだけ良いよ
やるしかないよ