
■2026.01.14 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
ファンからの質問「Q.根尾投手、本当にピッチャーでいけるんでしょうか?」
平松伴康さん:
これはもちろん色々な議論があると思います。
昌さん、どうですか?
山本昌:
「いけるんですか?」って、
いくしかないよね、正直ね、
もうやり始めて4年?
平松伴康さん:
そうですね。
来年が、だから選手生活としても7年目になるわけですかね。
山本昌:
立浪監督の1年目だよね、変わったの。
平松伴康さん:
そうですね。
立浪さんがどうやら内野手ではなくて、
ここは難しいんであろうと。
ピッチャーのほうがいいであろうっていうので変えたっていうのは、
先日も、どうやらトークショーの中で立浪さんが言われてたっていうのはニュースにもなってましたね。
山本昌:
1年目だった?2年目?
どっちにしても、
もうこれだけ、野手としてね、ああやって期待されていたんですけども、
投げるほうも150キロということで、
まぁ、もうピッチャーでいくしかないんで、
僕は去年か一昨年に広島戦でセンターオーバーのツーベースを打ったんですよ、根尾投手が。
あのスイングを見て、
「ああもう打つほうはだいぶ落ちたな」と思った。
平松伴康さん:
あ~、ああちょっとやっぱり、ピッチャーに軸足をというか?
山本昌:
もうピッチャーをやっていてフリーバッティングもバットを振ってないんで、
右中間を割っていったたけど、
もうバッター時代のスイングじゃ全くないので、
やっぱりピッチャーをやっていくしかないなというのは思いましたね。
平松伴康さん:
ファン心理としては、あのバッティングを見た時に、
「いや、もう1回ちょっと野手で見たいな」と思った方も多いと思ったんですけどでも、
そうじゃないんですね?
山本昌:
スイングは野手時代のスイングとはもう全く違います。
これは、やっぱり野手時代は結構、スイングスピードが速いバッターだったんですけど、
ああぬるいなと見えましたのでね。
まぁ打ちはしましたけどね。
もうだから、もうピッチャーでやっていくしかないなというふうに思っています。
平松伴康さん:
去年1年、それこそ中継ぎに根尾投手はもう全て身を置くというので、
また配置転換がありました。
ここで、またしっかりと結果を出さなければいけないと、
2軍でしたが結果を出したようにも僕は思えたんですが?
山本昌:
そうですね。
頑張ってね、やってくれてるし、
頭の良い選手だし、一生懸命頑張るしね、
僕もいつも応援してるんですけども、
まぁもう1つ、何か上積みを今年つけていかないと、
勝ちパターンまで、
結局、根尾選手に何を期待しているか、
例えばルーキーの時だったらやっぱりね、彼がレギュラーで毎試合出て、
何番どこどこ根尾とスタメンに名前、
それと同等になるにはね、やっぱり勝ちパターンとか、セットアッパーとか、
そういうふうになることなんですよ、同等ということはね。
それにね、やっぱり1軍で見られたから「よし」とかじゃなくて、
彼がちゃんと仕事をして、
勝つ試合に投げれるピッチャーにならないと、
僕はそこまでいったと思ってないんで。
まぁ厳しいかもしれませんけど、現状ではまだそこまで行ってない。
でも、やるしかないなというふうに。
今の質問に答えるとしたら「本当にいけるの?」じゃない、
「いや、いくしかない!」です。
…
山本昌:
「根尾」っていうふうにアナウンスが流れただけで球場の雰囲気が変わるんで、
だから年間50試合くらい投げられるピッチャーになってほしいなというのが僕の希望です。
『Live Dragons!』

ドラゴンズ新人合同自主トレ。
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) January 14, 2026
今日はお休みでしたが、
新人を除く数名の選手が自主トレをしていました!
今日17:15からの#TOKAIRADIO #ライドラ で
詳しくお伝えします🎤#ドラゴンズ pic.twitter.com/Ib5Jp8ebwu
今夜のLive Dragons!🌟
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) January 14, 2026
コメンテーターは #山本昌 さん❕
✔︎ドラゴンズ最新情報⚾️
昌さんへの質問もお待ちしてます📩https://t.co/2FfiEzCQsE
抽選でライドラ必勝絵馬をプレゼント🎁
radikohttps://t.co/6fpoopS4gc#TOKAIRADIO #ライドラ pic.twitter.com/SF3VQ1MF5f
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ファンからの質問「Q.根尾投手、本当にピッチャーでいけるんでしょうか?」
平松伴康さん:
これはもちろん色々な議論があると思います。
昌さん、どうですか?
山本昌:
「いけるんですか?」って、
いくしかないよね、正直ね、
もうやり始めて4年?
平松伴康さん:
そうですね。
来年が、だから選手生活としても7年目になるわけですかね。
山本昌:
立浪監督の1年目だよね、変わったの。
平松伴康さん:
そうですね。
立浪さんがどうやら内野手ではなくて、
ここは難しいんであろうと。
ピッチャーのほうがいいであろうっていうので変えたっていうのは、
先日も、どうやらトークショーの中で立浪さんが言われてたっていうのはニュースにもなってましたね。
山本昌:
1年目だった?2年目?
どっちにしても、
もうこれだけ、野手としてね、ああやって期待されていたんですけども、
投げるほうも150キロということで、
まぁ、もうピッチャーでいくしかないんで、
僕は去年か一昨年に広島戦でセンターオーバーのツーベースを打ったんですよ、根尾投手が。
あのスイングを見て、
「ああもう打つほうはだいぶ落ちたな」と思った。
平松伴康さん:
あ~、ああちょっとやっぱり、ピッチャーに軸足をというか?
山本昌:
もうピッチャーをやっていてフリーバッティングもバットを振ってないんで、
右中間を割っていったたけど、
もうバッター時代のスイングじゃ全くないので、
やっぱりピッチャーをやっていくしかないなというのは思いましたね。
平松伴康さん:
ファン心理としては、あのバッティングを見た時に、
「いや、もう1回ちょっと野手で見たいな」と思った方も多いと思ったんですけどでも、
そうじゃないんですね?
山本昌:
スイングは野手時代のスイングとはもう全く違います。
これは、やっぱり野手時代は結構、スイングスピードが速いバッターだったんですけど、
ああぬるいなと見えましたのでね。
まぁ打ちはしましたけどね。
もうだから、もうピッチャーでやっていくしかないなというふうに思っています。
平松伴康さん:
去年1年、それこそ中継ぎに根尾投手はもう全て身を置くというので、
また配置転換がありました。
ここで、またしっかりと結果を出さなければいけないと、
2軍でしたが結果を出したようにも僕は思えたんですが?
山本昌:
そうですね。
頑張ってね、やってくれてるし、
頭の良い選手だし、一生懸命頑張るしね、
僕もいつも応援してるんですけども、
まぁもう1つ、何か上積みを今年つけていかないと、
勝ちパターンまで、
結局、根尾選手に何を期待しているか、
例えばルーキーの時だったらやっぱりね、彼がレギュラーで毎試合出て、
何番どこどこ根尾とスタメンに名前、
それと同等になるにはね、やっぱり勝ちパターンとか、セットアッパーとか、
そういうふうになることなんですよ、同等ということはね。
それにね、やっぱり1軍で見られたから「よし」とかじゃなくて、
彼がちゃんと仕事をして、
勝つ試合に投げれるピッチャーにならないと、
僕はそこまでいったと思ってないんで。
まぁ厳しいかもしれませんけど、現状ではまだそこまで行ってない。
でも、やるしかないなというふうに。
今の質問に答えるとしたら「本当にいけるの?」じゃない、
「いや、いくしかない!」です。
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山本昌:
「根尾」っていうふうにアナウンスが流れただけで球場の雰囲気が変わるんで、
だから年間50試合くらい投げられるピッチャーになってほしいなというのが僕の希望です。
中日・根尾昂、ピッチングを公開する【動画】
中日・井上一樹監督、根尾昂が2軍読谷キャンプスタートとなったことについて説明する
山本昌さんが期待です。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
採用する方も採用する方
OBからこのような発言があった方が
根尾本人としても退路や逃げ道を断つ意味で
真価を見せられるきっかけになると
感じます。
野手で見たかった思いは今でもありますが本人が覚悟を決めて投手になったのもわかっています
打つ事は今でも好きだと思いますが、全然練習していないと本人も何かで言ってました
春は読谷スタートですが球速、制球で首脳陣にアピールして早く一軍に上がる事を期待しています