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川又米利さんが「体の充実ぶりを見ても、例年以上に状態の良さが分かる。今年はやってくれるでしょう」と期待する中日選手

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【川又米利の目】向き合っている『明確な課題』に見える中日・石川昂弥の進化、「今年はやってくれるでしょう」
川又米利さんが「体の充実ぶりを見ても、例年以上に状態の良さが分かる。今年はやってくれるでしょう」と期待する中日選手

 「確か5年前は『本塁打王では満足できない。目標は三冠王』と言っていたね。ホント、頼もしかった。前途洋々だし、怖いもの知らず。でも、やっぱり現実は厳しかった

 ケガやコンディション不良による2軍生活。本拠地バンテリンドームのモンスター級の大きさも思い知った。昨季は82試合の出場で打率2割7分2厘。本塁打は4本にとどまった。それでも多くのプロ野球関係者は、変わらない潜在能力の高さを認めている。コンタクトのうまさ、ボールを捉えたときの非凡な飛距離…。川又さんの評価も変わっていない。

 そんな石川昂は今キャンプ、『明確な課題』と向き合っている。「とてもわかりやすい。打撃練習の合間合間に大きなスイングでロングティーをしている。球場がバンテリンだろうと屈しない。そんな思いが、伝わってくるよ」と川又さん。8日に行われた初の紅白戦では1打席目に育成選手の菊田から一発。豪快な打球が左翼芝生席に飛び込んだ。

 高卒入団同期では佐々木朗希投手が海を渡った。オリックスの宮城大弥投手はエース級の活躍をして久しい。でも打者の出世頭の座は渡したくはないところ。「体の充実ぶりを見ても、例年以上に状態の良さが分かる。今年はやってくれるでしょう」。川又さんは『待望の進化』に期待を寄せた。

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石川昂弥選手に期待です。

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