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中日・仲地礼亜「本当に大事な1年になります」「ドラ1がチームの大黒柱でないといけない」

仲地礼亜

■2025.01.01 中日スポーツ


■2025.01.01 中日スポーツ

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中日・仲地礼亜「本当に大事な1年になります」「ドラ1がチームの大黒柱でないといけない」

【2023年入団・仲地礼亜】
 「本当に大事な1年になります」。2023年入団の仲地礼亜投手(2324)は表情を引き締めた。2年目の昨季は不本意なシーズン。春季キャンプで結果を残せず、開幕は2軍だった。さらに5月26日ヤクルト戦(バンテリン)で今季初登板も右内転筋を損傷。以降は同じ部位の故障を繰り返した。「何もできないまま終わった」。

 再発防止に向けて手は尽くした。元サッカー日本代表の小野伸二さんとも親交が深い医師からトレーニングの助言を仰ぎ、血液検査を実施。さらに遺伝子検査も受けたという。「新年からは、けがをせずに投げられるように」と自分の体と向き合った。

 ドラフト1位での入団に「何かをするときは常に最初。取材を受けるのも一番でしたし」。常に注目が集まる立場であることは分かっている。それだけに「ドラ1がチームの大黒柱でないといけない」と口元を引き締める。大野、小笠原、柳。年上の先輩たちは竜の中心を担った。

 背番号は2年間背負った「31」から「26」へ変わった。心機一転、竜投を引っ張る存在になる。

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