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元中日コーチ・英智さんが「彼らの練習に取り組む姿というのは、いつの日か自分が日の目を浴びて活躍するぞという、手を抜かないんですよ」「いつかやってくれると信じています」と語る中日選手2人

英智

■2024.12.07 東海ラジオ

『Live Dragons! Plus』
元中日コーチ・英智さんが「彼らの練習に取り組む姿というのは、いつの日か自分が日の目を浴びて活躍するぞという、手を抜かないんですよ」「いつかやってくれると信じています」と語る中日選手2人




源石アナ:
中日ドラゴンズの今シーズンの外野陣について、

お話を伺っていきます。

岡林、細川、鵜飼、ブライト、大島、

こういった選手が1軍では数多く出場したということですが、

外野陣を振り返って、

英智さん、いかがでしたか?



英智:
パワーバランスを見てみましょうか。

細川選手が守っている、岡林選手が出ている、

そういうふうに言いますと、

岡林選手が出てくれたりすると、

もう1人、大砲みたいな選手が出てきてもいいんじゃないかと思っちゃいますよね。


源石アナ:
そうですよね。

英智:
そこに当てはまってくる選手は誰がいますか?

ディカーソンがいて、アキー…、

いないですから、

やはり鵜飼選手、ブライト選手、

もうこのあたりは力だけ見ても、

細川選手と遜色ない、そこまできています。


源石アナ:
試合前のバッティング練習を取材で見ていますので、

本当に気持ちの良いくらい大きな放物線を外野スタンドに描いてくれる2人なんですが?

英智:
バッティング練習だけで見ますとね、

もう気持ちよさそうですよね。


源石アナ:
ただ、鵜飼選手は今シーズン、ホームランは打っていません。

ブライト選手はホームラン2本。

鵜飼選手は1軍に初めて上がったのは9月でしたから、

本人もだいぶ悔しそうでしたよ。

英智:
もちろん、

やっぱりそれに満足なんかしているわけないと思いますから、

この取り組みが悪ければ僕も名前を挙げません。

だけど彼らの練習に取り組む姿というのは、

どうにか、いつの日か自分が日の目を浴びて活躍するぞという、

手を抜かないんですよ。

ですからね、いつかやってくれると信じたい。

もちろん信じていますので、

そこの空いたポジションを奪い合う。


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2人の飛躍に期待です。

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