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レジェンド・山本昌さん、“相性のよかった捕手”として3人の名前を挙げる

山本昌

■2024.12.01 スポニチアネックス



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山本昌氏 NPB最長29年間の現役生活を支えてきた3人の名捕手「彼らに守られていた」
レジェンド・山本昌さん、“相性のよかった捕手”として3人の名前を挙げる

 相性のよかった捕手を聞かれた山本氏は3人の名前を挙げた。

 中村武志氏とは、互いに星野監督の下で抜てきされ、同時に「よーく2人で叱られた」と振り返った。

 「今はしゃべれないような指導」を受けて2人で成長したという。

 1990年ドラフト2位で矢野燿大氏が入団する。

 山本氏は「矢野捕手も投げやすかった」と振り返る。低く構えてくれる。とくにランナーがいないときは膝を外に外して凄い低く構える。それが「景色的に投げやすかった」と明かした。

 そして2002年には谷繁元信氏が横浜(現DeNA)から移籍してくる。

 「谷繁捕手は勝つことに特化したキャッチャーで、あれだけのキャッチャーはなかなかいない。200勝やノーヒットノーランなどメモリアルの試合は全部、彼(のリード)」と指摘した。

 山本氏は「僕はキャッチャーに恵まれてきた」としみじみと振り返った。

 3人に共通するのは強肩。通算219勝も1人ではなし得ない。

 山本氏は「僕はけん制やクイックうまくなかったので彼ら強肩捕手に守られていた」と感謝した。

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山本昌さんが明かしました。

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