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宇野勝さん「昨年、チーム最多の85試合で4番に起用した石川昂弥に関しては今季の使い方は…」

石川昂弥

■2024.09.20 東スポWEB


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【中日】OB宇野勝氏が感じた立浪野球の問題点「石川昂の使い方が中途半端だった」
宇野勝さん「昨年、チーム最多の85試合で4番に起用した石川昂弥に関しては今季の使い方は…」

 この3年間、若手を積極的に起用して打線改革を図ろうとしていた姿勢は間違っていなかったと思う。監督1年目、レギュラーに抜てきした岡林は最多安打のタイトルを獲得。監督2年目に育成ドラフトで獲得した細川は2年連続20本塁打を記録するドラゴンズの主砲に育った。ただ昨年、チーム最多の85試合で4番に起用した石川昂に関しては今季の使い方は中途半端だったように感じた。

 7月15日のヤクルト戦(神宮)、8回無死一塁の場面で立浪監督は石川昂を代打で起用した。石川昂は初球の甘いボールを見逃した後、2球目をひっかけてゲッツー。翌日はスタメン出場したものの3タコ。17日に一軍登録を抹消された。

 天性の長打力を持つ石川昂はこれからのドラゴンズを背負っていく選手だ。少々、調子が悪くても、失敗しても粘り強く起用していってほしかった。若手を育てるためには時間がかかる。シーズン最後まで打順を固定することができなかったが、全体的に調子が悪いと判断するとすぐに他の選手に替えてしまっていたのではないか。ガマンというのかな、そういう部分が足りなかったように感じた。

 それでも開幕二軍スタートだった福永や、開幕スタメンをロドリゲスに奪われた村松が確かな成長を見せているのは大きな希望だ。立浪監督がまいた種は着実に芽をふき出している。結果が全ての世界とはいえ、ミスタードラゴンズが志半ばでチームを去るのはやはりさびしい。残りあと9試合。立浪監督にはドラゴンズの未来につながるゲームを期待したい。


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宇野勝さんが言及です。

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