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中日・岡林勇希が前半戦に絶不調 → 岡林勇希が「僕の前半戦の絶不調を、なぜか喜んでいました」と明かした人物

岡林勇希

■2024.08.31 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日・岡林勇希が前半戦に絶不調 → 岡林勇希が「僕の前半戦の絶不調を、なぜか喜んでいました」と明かした人物




(中日・岡林勇希が不調を脱出するまでの話題の続き)

若狭アナ:
岡林選手、

 岡林:
 何ヶ月も打てない経験はこれまでありませんでした。

 ただ、この経験は、

 これから長く野球をやっていく上で、

 物凄く大きなものになりました。

 残りのシーズンは少ないですが、

 とにかく巻き返します。

 そのモチベーションで全力でチームに貢献します。


と。

色々な声が届いたそうです。

親身になってくれる人、アドバイスをくれる人、

叱咤激励と色々ありましたが、

岡林選手は入団時の監督である仁村徹さんの言葉が印象的だったと振り返りました。

仁村徹さん、

 仁村球団編成統括:
 どんなに偉大な選手でも必ずつまずく年がある。

 その年に何を学ぶか、何を得るかで、

 その選手の将来が変わるんだ。

 岡林、今年は良い年だよ。


 岡林:
 仁村さんだけ僕の前半戦の絶不調を、

 なぜか喜んでいました。

ということなんですね(笑)

これも仁村さんは期待しているからこそ、

そして長くドラゴンズを支える選手になると確信しているからこその発言だったと思います。

岡林選手はプロ入り後初、

いや、野球人生初の負のスパイラルから救ったのは、

通算2480安打、ミスタードラゴンズ、

レジェンド・立浪和義監督だったんです。

「そういえば1割台で苦しんでいたシーズンがあったよな」と、

この2024年を笑って振り返る日が来ることを願っています。

負のスパイラルに陥ってもがき苦しみ続けていた中日・岡林勇希の全く直らなかった悪癖を直した1人の人物「正直、苦しかったんです」「僕の良い時も悪い時も見ていてくれるのが…」


中日・仁村徹球団編成統括、今季の岡林勇希について「最終的には…」


岡林選手をルーキーから見てきた仁村徹球団編成統括です。

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