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中日がDeNA3連戦の中止を発表した流れ

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2024.08.29 中日球団発表





■2024.08.31 中日スポーツ


■2024.08.31 中日スポーツ

台風10号で交通混乱…セ・リーグの選手らはいつどのように移動したのか DeNAは12時間近く車内にいた選手も
中日がDeNA3連戦の中止を発表した流れ

 午前11時に練習が始まり、午後1時には終了した。その間、バンテリンドーム周辺はほぼ無風、曇りのち晴れ。屋外でも試合はできた。だが、29日の午後10時に「台風10号の影響を考慮」という理由でDeNA3連戦の中止が発表された。決断への最大の「影響」は、DeNAの大多数の選手、スタッフが名古屋入りできなかったことだ。

 29日の試合が中止となった段階で、DeNAは横浜→名古屋、阪神は横浜→大阪、ヤクルトは東京→広島、巨人は東京→大阪に向かった。東から西へ。台風が居座る方向への移動である。最も迅速な行動で難を逃れたのが阪神。東海道新幹線が運行を取りやめるまでに、ほぼ全員が移動を終えた。ヤクルトも大多数が29日に広島入り。村上ら4人は岡山空港経由、巨人は空路と合わせてそれぞれ30日に移動を完了した。

 最も移動距離の短かったのがDeNAだが、名古屋に到着できたのは一部選手。大半は途中の静岡県内でストップした。新幹線の三島―名古屋間は30日の計画運休が決まっており、Uターンするのが精いっぱい。それでも中日側には「(30日に)バスで向かう」との提案もあったそうだが、ある選手によると車内で12時間近く過ごし「家に着いたのは4時でした」。もちろん明け方の話である。バスで出直し、着いたらすぐに試合をやれとはとても言えない。出発時間のわずかな差が運命の分かれ道だったのだ。

 広島との試合中だった中日関係者も、計画運休→阪神戦中止→名古屋への移動開始→横浜Uターンと二転三転する情報への対応に追われていた。情報が出そろったのは、広島戦の終盤。試合後すぐに会議を招集し、3連戦の中止を決定した。すでに連盟管理節なので、本来はセ・リーグ統括が決定者で、NPBが発表するところだが「お客さまに周知、告知することが最優先」(球団関係者)と主催球団として先んじて発表した。

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中止発表の流れです。

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