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中日・福谷浩司「正直、初回はどうなるかと思いました。コマンドはめちゃめちゃ悪いわけじゃないのに、強い打球をどんどん飛ばされ『これが1軍と2軍の違いなのか』と頭をよぎりました。ただ…」

■2024.08.24 福谷 浩司/ Koji Fukutani(@FKJ17)さん / Twitter



■2024.08.24 Koji Fukutani/福谷浩司(ふくたにこうじ)|note

1年3ヶ月ぶりの勝利投手


試合の振り返り
正直、初回はどうなるかと思いました。
コマンドはめちゃめちゃ悪いわけじゃないのに、強い打球をどんどん飛ばされ「これが1軍と2軍の違いなのか」と頭をよぎりました。

ただ、ファームで投げていたときから意識していた「何が起きても淡々と次のバッターに向かう」という心構えを1軍でも体現できたことが、その後の結果につながったのかなと思います。

「淡々」と「単調」は紙一重で、僕が先発するときの長所であり、短所であるとよく小田さんから言ってもらいます。それに関しては投げるボールやフォームより心持ちのほうが影響する気がしています。
そして結局のところ、勝負する相手が存在する以上、それが「淡々」か「単調」かを決めるのは打たれたかどうかです。

そして、僕らピッチャーにとって1番大切な「打たれるか抑えるか」ということにおいて最近改めて気づいたことがあります。

頑張ったら抑えられるというわけじゃない
それは頑張れば頑張るほど抑えられるというわけではないってことです。

力いっぱい投げても、手を抜いて投げても、打たれる確率が比例するわけじゃありません。
ただ、練習やトレーニングを頑張ってる人(自分は頑張っていると思っている人)ほど、力いっぱい投げた方が打たれないという錯覚に陥りやすいのかな…って思ったりします。
「動きをコントロールしたい」という欲求が強い、イップス傾向の人も同じかもしれないですね。

明石家さんまさんの言葉で『努力が報われるなんて絶対に思っちゃいけない』というものがありますが、その言葉は自分にも響きました。

反対に「努力は報われない」と言うつもりはありません。
これについては極端に考えない方がいいと思います。

自分のパフォーマンスを高めるために、結果を残すためにトレーニングを続ける。報われるかどうかはわからないけど、そのとき自分が信じたトレーニングを続け、自然体で臨む。時には手を抜くことする。

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