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宣銅烈さんが「声援もうれしかったけど、名古屋のファンの皆さんにしっかりとあいさつできたのが一番うれしかった」と語る理由

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2024.07.25 中日スポーツ


■2024.07.25 中日スポーツ

【中日OB戦】宣銅烈「声援もうれしかったけど…」25年ぶりの雄姿をファンに披露「肩は痛いけど」
宣銅烈さんが「声援もうれしかったけど、名古屋のファンの皆さんにしっかりとあいさつできたのが一番うれしかった」と語る理由

 「声援もうれしかったけど、名古屋のファンの皆さんにしっかりとあいさつできたのが一番うれしかった」。抑え投手として中日で98セーブをマーク。1999年に引退を決めたのが日本シリーズ終了後だったこともあって、25年ぶりに投げる姿を中日ファンの前で見せられたことに胸が高鳴った。

 試合前は「(ホーム)プレートに届くかどうかが心配」と話していたが、球速こそ80キロ台ながら7球投げたうちボールはわずか2球。遠藤一星の遊ゴロは後輩の李鍾範が三塁走者をくぎ付けにしてアウトにすると、続く前原の中前に抜けそうなゴロは二塁の湊川誠隆が好捕。ピンチを無失点で切り抜けるところも現役そのままで「肩は痛いけど、ストライクも投げられたしちゃんと投げられてよかった」と笑顔で振り返った。 

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25年ぶりのピッチング披露でした。

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