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中日・中田翔「打てなくて悩むという経験はしてきているけど、自分の打撃がいまいち分からなくなるというのは(プロでの)17年間で初めての経験だった」

中田翔

■2024.06.15 中日スポーツ



■2024.06.15 中日スポーツ

【中日】中田翔、プロ17年間で初の経験「自分の打撃が分からなくなった」…チームと自分を救った決勝打「ファンの声援に支えられた」
中日・中田翔「打てなくて悩むという経験はしてきているけど、自分の打撃がいまいち分からなくなるというのは(プロでの)17年間で初めての経験だった」

 「気持ちでいったんですけど、ここ何週間は打てなくて結構キツかったんですけど、ファンの方の声援に支えられました

 歓喜の一打から2分45秒巻き戻す。この打席の初球。坂本の速球をフルスイングした。芯で捉えた飛球が左翼ポールへ向かったかと思いきや、すぐに切れた。一瞬どよめくスタジアム。竜党も一瞬歓声、のち、ため息。中田の心中も同じだった。「あの絶望感ね。打球が切れていく光景を見て、すぐにファウルだと思って目は切ったけど、ホンマがっくしというか、地面に膝つきそうだったわ

 打ったからこそイタズラっぽく言える心模様。11日にスタメン復帰してから3試合で計11打数2安打。自打球を当てた影響もあったとはいえ、6月は試合前の時点で打率1割1分5厘、0本塁打、1打点と大いに苦しんでいた。

 「打てなくて悩むという経験はしてきているけど、自分の打撃がいまいち分からなくなるというのは(プロでの)17年間で初めての経験だった」。チャンスをつぶしては球場のため息を一身に受けてきた。ギリギリだったからこそ、二塁ベースに到達した中田は右手を左手にたたきつけ、ほえた。

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中日・中田翔が思いを語る「ここ何週間か結構打てなくて…」


中田翔選手が語ります。

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