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中日が相手投手に被弾は6年ぶり 以前、被弾した当時の“投手”が言及

■2024.05.19 中日スポーツ



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相手投手に被弾は6年ぶり…歯車かみ合わず今季1点差試合で5連敗の中日 ミスをカバーするのがチーム力だ
中日が相手投手に被弾は6年ぶり 以前、被弾した当時の“投手”が言及

 牧でも筒香でもオースティンでもなく、まさか投手の中川颯に本塁打を浴びるとは…。投手もバットを持っている。それも野球。だけど痛恨。中日が相手投手に被弾したのは、2018年7月10日以来だった。試合後に僕が向かったのは、6年前に打たれた山井投手コーチである。

 「投手に打たれたらいけない。(外野手の頭上を)越されたらダメですよね

 同じ相手、同じ球場。打たれたのは打力には定評があるウィーランドだった。6年前、山井はやはり「投手に打たれるのが一番いけない。ウィーランドは野手並みに見ていたけど、投手に打たれたらチームが乗る。100%抑えなきゃいけない」と自らに厳しいコメントを残している。油断であり、投手としてのミス。だが、こうも思う。そのミスをカバーするのがチーム力であると。

 6年前の山井は5イニングで4点を失ったが、勝ち投手になっている。自らも2点二塁打を打ったが、13点を奪い、もたつく山井を救った。

 「あと1本」。そう言いたくはなるが、この日の中日の打者は得点圏で6打数1安打(1犠飛)。DeNAは12打数1安打(1犠飛、1敬遠)。むしろ出なかったのはDeNAの方で、投手は懸命に耐えた。

 「でもね、投手が流れをつくらなきゃ。5回も(2死走者なしから)牧にストレートの四球を出しました。3人で抑えることで流れを引き込めるんです

 今はブルペンを預かる投手コーチ。だから野手への愚痴ではなく、失点につながらなかったミスの芽を反省材料にあげた。ただ、代わって僕が言えば、借金がかさむ原因は投手、野手どちらかにあるのではない。スポーツにミスはつきものだ。野手が足を引っ張れば投手が踏ん張り、投手がもたつけば野手が助ける。それが歯車というものだ。今季の1点差試合は5勝6敗。ただし5連敗。歯車がかみ合っていない証しである。山井コーチは最後にこう言ってバスに乗り込んだ。「とにかく勝ちたい。それだけです」。その思いに投手も野手もないはずだ。

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山井コーチが言及です。

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