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中日・齋藤綱記、“ボールの出どころが分かりづらいフォーム”について…

齋藤綱記

■2024.04.27 中日スポーツ



■2024.04.27 中日スポーツ

【中日】斎藤綱記、「勝負球・スライダーだけでなく、真っすぐでカウントを稼げる」 移籍直前誕生のまな娘が抜群の安定感支える
中日・齋藤綱記、“ボールの出どころが分かりづらいフォーム”について…

  ―今季はここまで10試合に登板して、防御率0・00。昨季に続いて貴重な左のリリーバーとして貢献している
 「昨年と違ってデータもあると思う。去年できていたことと、去年できていなかったけど今年できていることがちゃんと出ているなという感じです

 ―去年できていて、今年できていることとは
 「自分の一番の勝負球はスライダー。ただ、相手もある程度軌道は分かっていると思う。今はスライダー一辺倒ではなく、真っすぐでカウントを稼げるようになっている。そこはいいところだと思います

 ―昨季の直球の平均球速はちょうど140キロ。今季はコンスタントに140キロ中盤を計測している
 「球速が出ていると言ってもプロ野球の平均より全然下。ただ、自分がストレートを投げる上で自信にはなっています

 ―昨季も6月に中日へ移籍してから31試合で防御率0・73。飛躍の要因は
 「もともと投球のときに胸郭をガッと開いて投げるタイプではなかった。球速を出そうとしても手だけ、上半身だけで投げてしまっていた。それが去年大塚コーチからグラブをはめている右手の使い方、右の肩甲骨からアプローチする方法を教わりました。それで変わりました。オフも可動域を意識しながらウエートトレーニングしてきたのでその成果が出ている

 ―打者から見たらボールの出どころが分かりづらいフォームと言われる
 「意識しているわけではないです。高校生やプロに入った当初は見づらいフォームにしようと思ったんですけど、考えてやろうとするとフォームが分からなくなっちゃう。そんなに器用ではないので。ただ、胸郭の使い方を意識するようになって自然とそうなっているのかなと思います

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齋藤投手が語ります。

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