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レジェンド・岩瀬仁紀さん、中日・R.マルティネスは「完全な抑えになった」 → そう語る理由が…

ライデル・マルティネス

■2024.04.17 セ・リーグ公式戦「中日vs.ヤクルト」

【イニングスコア】
ヤ|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
中|0 0 0  0 0 2  0 0 x =2
4月17日(水) セ・リーグ公式戦「中日vs.ヤクルト」【試合結果、打席結果】 中日、2-0で勝利!!! 完封勝利で2連勝!!!貯金6に!!!

【4/17 中日 vs 東京ヤクルト ゲームハイライト】





【投球結果】
涌井(加藤匠)=5回0失点
1三邪飛|中 飛|中 安四 球四 球|二ゴロ
2二 飛|三ゴロ|左 安右 安|三ゴロ
3空三振|右 安四 球|遊併殺
4三 飛|見三振|空三振
5左邪飛|中 安|三併殺
齋藤(加藤匠)=1回0失点
6四 球|見三振|三ゴロ|盗塁死
清水(加藤匠)=1回0失点
7一ゴロ|空三振|二ゴロ
松山(加藤匠)=1回0失点
8死 球|遊併殺|二ゴロ
R.マルティネス(加藤匠)=1回0失点
9空三振|空三振|投ゴロ
投手(捕手)=結果


■2024.04.17 中日スポーツ

【岩瀬仁紀の目】中日・マルティネスは「完全な抑えになった」直球の割合に見る進化「余力を残すこと大事」
レジェンド・岩瀬仁紀さん、中日・R.マルティネスは「完全な抑えになった」 → そう語る理由が…

 中日スポーツ評論家の岩瀬仁紀さんは、リーグトップの7セーブ目を挙げたマルティネスを「完全な抑えになった」と評した。160キロ近い剛速球でねじ伏せるだけでなく、「メリハリをつけられるようになった」という。2点リードの9回に登板したこの日はソロ本塁打を打たれてもまだリードしている状況。そんな中、マルティネスが投げた全14球のうち、直球は5球のみ。変化球を多投して、楽に抑えた。

 「点差や打順を考えて余裕のあるピッチングを始めた。流れがこちらにあるときは普通に投げればいいし、リードしていても嫌な流れの時は出力を上げる。そういう流れを分かって、マウンドに上がっている」と岩瀬さん。「ランナーが出たら力を入れればいい。毎回全力ではどこかでバテてしまう。抑えは余力を残すことが大事」とマルティネスの進化を頼もしく見ている。

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レジェンド・岩瀬仁紀さんが名前を挙げた中日ドラゴンズの“キーマン”「非常にチームにとってもプラスになっている」


レジェンド・岩瀬仁紀さんが語る、中日ドラゴンズ“強さの秘密”


岩瀬仁紀さんが語ります。

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