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今年の中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプ、様々な首脳陣に話を聞くと、ある程度の1,2軍の入れ替えが行われるかもしれないタイミングが…

若狭敬一

■2024.02.10 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
今年の中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプ、様々な首脳陣に話を聞くと、ある程度の1,2軍の入れ替えが行われるかもしれないタイミングが…





『中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプ取材情報』

若狭アナ:
これ、我々もついつい注目するのが、

「キャンプ中の1軍,2軍の入れ替えが頻繁にあるのかな?そうするとチームの活性化するな」なんて思うんですが、

色々な首脳陣に話を聞くと、

とりあえず、このキャンプ中はケガがあれば別ですが、もう北谷は北谷、読谷は読谷のまま。

で、読谷が1日早く終わるので、

そのまま沖縄に残る人は1軍合流。

で、北谷が全部終わって、そのまま教育リーグ、

これは配られる切符が違うんですよね(笑)

そのまま1軍のオープン戦に行くのか、名古屋に帰れるのか、教育リーグでどこかに行っちゃうのか、

「ここである程度、決める」ということだったので、

これまでは龍空にしろ、石川昂弥にしろ、高橋周平にしろ、大島にしろ、

「もう、みっちりとやってください」という、

今年のキャンプのようでした。

彦野:
なるほど。

むしろ良いかもしれないですね。

変にちょこちょこちょこちょこ入れ替えられたりすると。


若狭アナ:
そうすると、もう実戦がある度に、

「打たなきゃ、打たなきゃ」と小さいバッティッグをコツコツコツというので、

あまり良くないのかなと思いました。

彦野:
たぶん、そうですよね。

だから、そういうことをなくすために、

ゆっくりというか、どっしりとやりなさいというキャンプにしたいんじゃないですかね。

それが上手くいったら上手くいってくれれば、

本当にまたぐぐっと伸びてくるかもしれませんね。


若狭アナ:
そうですよ。

だから、「なんで龍空、良いのになんで使わないの?」って沢山ファンが泣く、

「高橋周平使ってくれ、田中使ってくれ」と沢山のファンが泣く。

でもチームは強いというのがひょっとしたら望まれる形なのかななんて、

やっとそういうチームになってきたのかなと。

彦野:
本当ですね。

層が厚くなったというか、

チーム力として、

ここ2年は良くないですけれど、チームとして、

でも、この間に少しずつですけど、やっぱりそういうのが蓄えられて、

今年は特に、よそからも獲ってきた選手もいますし、

かなり底上げというか、チーム力としては上がっているじゃないかと思いますね。


若狭アナ:
そうですよね。

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ある程度の入れ替えは春季キャンプ終了時になるようです。

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