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中日・中田翔「まさか名古屋で野球をするなんて、1年前だったら夢にも思わなかった。人生分からないものだよね」

中田翔

■2024.01.01 中日スポーツ


■2024.01.01 中日スポーツ

中日・中田翔「まさか名古屋で野球をするなんて」こだわることは打点「100打点はいつも意識…打点王を取りたいね」
中日・中田翔「まさか名古屋で野球をするなんて、1年前だったら夢にも思わなかった。人生分からないものだよね」

 今季プロ17年目を迎える中田は新年をドラゴンズの選手の一員として迎えた。「まさか名古屋で野球をするなんて、1年前だったら夢にも思わなかった。人生分からないものだよね」。球団も首脳陣も選手もドラゴンズファンも、そして本人でさえも…。この展開を予想できる人などいなかっただろう。中田の中日入りは球界にビッグサプライズを与えたことは間違いない。

 ただ、ひもとけばシンプルな思いだけがあふれ出る。オフに入り去就に注目が集まる前から、中田が考えていたことは一つ。「今さらお金どうこうじゃなくて、ただ試合に出たい。それだけなんだよね」。30代中盤に差しかかり、現役生活をどう締めくくるかを考える時期に差しかかった。悩み抜いて出した結論は、出場機会を求めての他球団移籍。まだ3年契約の1年目を終えたばかりだったが、オプトアウト権を行使し、巨人に契約破棄を申し入れた。自由契約になるのは勇気がいることだったが、腹をくくった。そして交渉解禁後、真っ先にオファーが来たのが中日だった。

 「年齢的にもラストスパートというところ。まだまだできると思ったからこういう決断をした。今回最後の最後まで悩んだし、中日球団の気持ちが本当にありがたかった。最後はここでやりきりたいなという気持ちが強い

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店主「翔、ファンの方が『どうしても』ということで来て、ちょっといいかな?」 中日・中田翔「あっ、全然いいですよ」 柳裕也「お疲れさまで~す。すみません~、ファンなんです~」 中田翔「うおぉ~い!!!」


中日・中田翔「立浪さん、今ものすごくたたかれているよな。でもさ、その半分はオレが引き受けてやる、そんくらいの気持ちよ。だってオレは…」


中田翔選手が語ります。

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