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大嶺祐太さん、中日から戦力外通告を受けた2日後に始めたことが…

大嶺祐太

■2023.12.30 Full-Count


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戦力外2日でアルバイト「野球界はちっぽけ」 社会に出て痛感…ひたすら作ったドリンク
大嶺祐太さん、中日から戦力外通告を受けた2日後に始めたことが…


 「戦力外を通告されたときは『やっぱりか』と思いました。でも『これで野球を終わらせることができる。一般社会に出る次のステージに行けるんだな』という気持ちでした

 非情通告でもなんでもなく、ひとつの節目だと前向きに捉えた。指導者の道に進むつもりはなかった。教えるということは、選手の将来を背負うことになる。その責任を持つことができないと思った。

 やりたいことはたくさんあった。戦力外を覚悟し始めたころから、興味のある分野について調べていた。「毎年9月くらいから翌年に向けての準備をしますが、戦力外になった時のプランも立てないといけない。飲食とアパレルはぼんやり考えていました」。まずは飲食業に携わろうと、戦力外通告のわずか2日後に、名古屋の知り合いに頼んで飲食店でアルバイトを始めた。

 「ドリンクの作り方を覚えたほうがいいと言われ、ずっとドリンクを作っていました。顔が見えない、ただドリンクを出すだけのところで、ひたすらドリンクを作り続けていました

 野球界を離れたのは、5年後、10年後を見据えてのことだった。いずれは社会に出なければいけない。それなら、早いほうがいいと思っていた。「今、いろいろな人と出会って、いろいろなことができている。『野球界はちっぽけな世界だったんだな』と気が付きました」。今年、東京・門前仲町に創作ダイニングのレストランを開業。故郷の沖縄・石垣島と、中日在籍時に過ごした名古屋の食材を取り入れた料理を提供する。その他、アパレル事業や野球教室での指導など、活動の幅を広げている。

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2日後には社会人としてのリスタートを切っていました。

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