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中日・立浪和義監督「意識を変えていかないといけない」 秋季キャンプでの取り組みについて説明する

立浪和義

■2023.10.31 中日スポーツ



■2023.10.31 中日スポーツ

立浪監督、秋季キャンプは「実戦キャンプ」得点力不足解消へシート打撃で「1点を取りにいく力」高める【中日】
中日・立浪和義監督「意識を変えていかないといけない」 秋季キャンプでの取り組みについて説明する

 4年連続でセ・リーグワースト得点となったドラゴンズ。「あと1本が…」と嘆きたかった場面を数えればきりがない。特効薬がないことも痛いほど味わったが、千里の道も一歩から。秋季キャンプは可能な限りシート打撃を組み込む。ただ打たせるのではない。「1死三塁」や「無死一塁」など細かく状況を設定していく。立浪監督は意図をこのように説明した。

 「内野ゴロでも1点というところで三振してしまったりね。どうしても三振はしたくないというところでどうすればよいのか。配球の読みもそうだし、意識を変えていかないといけない

 パッと頭をよぎるのは8月22日の阪神戦(京セラドーム大阪)。2回1死一、三塁での龍空、3回1死二、三塁での細川の場面は、どちらも阪神守備陣はゲッツー態勢だった。内野ゴロでも1点が入る場面だったが、いずれも三振。試合は3―3で延長戦に突入し、10回にサヨナラ負け。序盤に加点できていれば、もっと違う展開になっていたかもしれない。

 「エンドランや進塁打、バントの指示もそのときどきで出します。いろいろやりながら『もうちょっとここはこうやった方がよい』とか話し合いながらやっていきたい」と指揮官。ゲームを想定し、その都度フィードバックしながら得点機での確実性を高めていく。

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中日・立浪和義監督「ここまで良い練習ができています」


中日・立浪和義監督「ここを追い求めていく秋にします」 → 秋季キャンプでの取り組みが…?


1点をもぎ取る野球へ、立浪監督が説明です。

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