今日の人気記事



“来季中日2軍監督”の井上一樹さん、根尾昂投手について言及する「彼はたぶん…」

立浪和義と

■2023.10.25 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
“来季中日2軍監督”の井上一樹さん、根尾昂投手について言及する「彼はたぶん…」





宮部アナ:
根尾投手、どのようにご覧になりますか?

井上:
野手になったほうがいい、ピッチャーのほうがいいっていう、

何でしょう、器用貧乏だと僕は思うんですよね、彼が。

器用なだけに、物凄く、こっちへ突き進む。

だって彼は入団した時に「ショート1本でいきます」と入ってきた子でしょ。

でも、例えばショートから外野にいった、

外野からやっぱりピッチャーにしますと。


宮部アナ:
去年、甲子園であれだけ湧いた。

井上:
華はあります。

スター性もあります。

期待も大きい。

ということを考えると、

このまま彼がすくすくドラゴンズのローテーションに入って、

エース級の活躍というようなものをしてくれるのが一番なんですけども、

それはあとは彼が「もう、この道に行くしかない」というふうに腹をくくってやっていくだけだと思うんですよね。

やはり、もう潰しがあっちもこっちもとやっている以上は、

「バッター根尾も見たい」と言う人もいると思いますよ。

と思いますけども、

彼にはやはりキャプテンシーというか、高校時代からの華があるので、

今、一番ドラゴンズに欲しいのは、そういったスター選手でしょ。

「根尾が投げるなら見に行きたい」、2万枚しか売れていないチケットが、

根尾が投げると言った瞬間に4万枚になるという。

そういったものの選手として、彼には花が開いてほしいし、

期待は大きいですよ。

ただ、投球を見ていると最初の1試合目の時に、

「あ、これは勝ったな」と思ったんですけど、チームのあとから投げるピッチャーがね。

1個、2個勝ち投手をモノにできたら変わる可能性もあるのかなと思いますね。

その時はちょっと自分の中でいける、

鼻が、ピノキオになってもいいと思うんですよ、その時は。

それくらい謙虚で、何か常に周りを見てというのを度外視して、

それくらい「もう有頂天に1回なってみろ」というふうに僕は思いますね。


宮部アナ:
本当に求道者のイメージでコツコツやってきて、

でも、そういう結果になった時には、

もう天狗になるくらいの意識が?

先発ピッチャーってそういうところなんですかね?

井上:
彼はたぶんそういうふうに勝ったとしても天狗にはなれないと思いますよ。

だから天狗に逆になってみろと僕は言いたいですね。

でも、ふんぞり返って「おい!お前ら!」というようなタイプでは絶対にないので、

1回自信めいたものを、

鎧をつけてみて野球をやってごらんというふうに思いますね。


中日ファン「2年連続最下位となったドラゴンズの一番の問題点はズバリ何でしょうか?解消するために2軍がすべきことは何でしょうか?」 → “来季中日2軍監督”の井上一樹さんが回答する


井上一樹さん、中日ドラゴンズ秋季キャンプを視察した印象は?「意外と…」


「天狗になってみろ」と独特なアドバイスです。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 16 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。