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中日・落合英二コーチ、松山晋也について語る「育成で獲れたというのは…」

落合英二

■2023.10.06 Full-Count


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最下位中日の希望…育成出身右腕は「全然へこたれない」 コーチが明かした“強み”
中日・落合英二コーチ、松山晋也について語る「育成で獲れたというのは…」

 力強い直球とフォークを武器に、驚異の奪三振率12.74を誇った右腕について、ヘッド兼投手コーチを務めた落合英二氏は「育成で獲れたというのは、うちにとっては凄くラッキーだったと思います」と目を細めた。

 2月の春季キャンプ中、1軍で投げる機会があった。落合コーチは「そのときからいいものはあった。イケイケだけの投手だったけど、そのイケイケが、いい意味で1年間ずっとうまく、そのままの気持ちでできていますね」と振り返る。何よりも、快投が続いた要因を「性格もあるよね、プロ向きだから。全然へこたれない」と明かす。「何一つ不安にならず、勝負するマウンド上の性格は抜群。当然、少しずつやられているのはやられているから恐さも感じているけれど、それでもへこたれない。まず性格がすごく向いている」と驚くほどのメンタルがある。

 それに加えて、188センチの長身から独特のダイナミックなフォームで投げ下ろす威力抜群の直球と、決め球のフォーク。「打者はやはり打ちにくそうにしているなと。昔の担ぎ投げじゃないですけど、ああいうタイプがだいぶ今の時代に減ってきているから、フォーム的なものも有利に、打ちにくさもうまく使えているかなと思います」と分析した。

 並みいる強打者たちが松山のフォークを空振りする理由は「腕を振るから」と単純明快だ。「制球を狙っているわけではないんだけど、ゾーンに『えい』っていう投げ方をするから、やはり打者は打ちにくい。どこにくるか分からないというのもあるし、腕を振られる。やはりいい打者ほど反応が速いからハーフスイングも取れる」。そうして35回1/3イニングで50奪三振を積み重ねた。

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落合英二コーチが語ります。

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