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後半戦開幕戦のあとの中日コーチ会議では高橋宏斗投手の「再調整」の意見も出る 落合英二コーチが反対したのは…

高橋宏斗

■2023.07.30 中日スポーツ



■2023.07.30 中日スポーツ

自慢の真っすぐがシュート回転…中日・高橋宏のフォーム修正 落合コーチ「気持ち悪さとどう戦っていけるか」
後半戦開幕戦のあとの中日コーチ会議では高橋宏斗投手の「再調整」の意見も出る 落合英二コーチが反対したのは…

 「宏斗には振り出しに戻ろうという話をしました。彼のいいのは吹き抜けるような真っすぐ。手元で動く(変化する)今の球は、宏斗の球じゃないんです

 後半戦の開幕を務めた22日の広島戦(マツダ)で6イニング2失点。結果より内容の悪さにコーチ会議では「再調整」の意見も出たという。落合コーチが反対したのは、次は勝つと思ったからでも、安っぽい愛情からでもない。高橋宏が秘めているポテンシャルは誰もが認めているが、若さゆえの向上心は頑固さと裏表でもある。結果が出ないもどかしさ。だからこそ、今が鉄の打ち時だと判断したからだ。

 翌23日の練習前、2人きりでブルペンにこもり、映像とトラッキングデータもまじえて話し合った。なぜ自慢の真っすぐがシュート回転するのか。なぜ思ったように押し込めないのか。フォームの修正作業が始まった。あれから1週間。簡単に成果が出るような甘い世界ではない。この日の8安打中、7本は真っすぐ。シュート回転は減ったが、バットを押し込む威力はまだ足りなかった。

 「苦しんでますよね。打者に向かっていけてない。そうさせてないこっちが悪いんですが。でも、まだ(1軍で)2年生。前進はしています。あとは(修正する)気持ち悪さと本人がどう戦っていけるか

 落合コーチは言った。目の前の勝敗は大切だ。だが、もっと大切なことがある。高橋宏という竜の宝を、打って、鍛えて鋼にしてみせる。逆襲も再建もその先の話だ。

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中日・高橋宏斗投手、2軍落ちに危機感


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落合英二コーチが語ります。

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