今日の人気記事



レジェンド・岩瀬仁紀さん「絶対に投げちゃいけない球だった」

■2023.07.04 セ・リーグ公式戦「中日vs.巨人」

【イニングスコア】
巨|0 0 2  0 0 0  0 3 0 =5
中|0 0 0  1 0 0  0 0 0 =1
7月4日(火) セ・リーグ公式戦「中日vs.巨人」【試合結果、打席結果】 中日、1-5で敗戦… 2ランホームラン&3ランホームランを浴びて敗れる…

【7/4 中日 vs 巨人 ゲームハイライト】





■2023.07.05 中日スポーツ

中日の負けは典型的な“弱者の敗戦”…瀬戸際の攻防で刺された高松と打たれた柳 あってはならぬ2つのプレー
レジェンド・岩瀬仁紀さん「絶対に投げちゃいけない球だった」

 「投げるまでの間合いが良かったですね。ああいうのがセンスっていうんだと思います

 ラジオ解説を終えた吉見一起さんが言った。投球か、けん制か。気配を消し「いくつかパターンはある」という間合いを変えた。実は山崎伊は前回登板(6月25日、広島戦)でも二塁で田中を仕留めている。実質2年目、31試合のキャリアだが、けん制は「得意な方だと思う」と言うだけあって、何と高松が4人目の犠牲者だった。

 直後にとどめの3ラン。2死一、三塁、大城卓に3ボールからのスライダーを右翼席に運ばれた。打たれたのは結果。だが「絶対に投げちゃいけない球だった」と話したのは、テレビ解説を終えた岩瀬仁紀さんだった。

 「3ボールから打ってるのはわかっていた。あのカウントになった以上、切り替えて次の重信と満塁で勝負するしかない。3ボールからの大城(卓)と最初からの重信なら、どっちを選ぶ?って話なんです

 この日の柳が3ボール0ストライクにしたのは4人。大城卓を含めた3人は、4球目を振っている。次の1点は致命傷。誘いに乗ってこなかった時点で、塁を埋めるのはセオリーではある。吉見さんも同意見ながら、スライダーという球種選択に疑問を呈した。

 「投げるんなら(左打者の)入っていく球ではなく、逃げていくチェンジアップだと思います」。

記事全文を読む

福留孝介さんが中日バッテリーについて指摘したこと


中日・柳裕也投手の投球について問われた立浪和義監督は…


この日の3ランホームランについて言及です。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 8 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。