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中日・福敬登投手、リハビリ期間中に「それって人間としてどうなのかな?」と自分自身を見つめ直したことが…

■2023.05.31 スポーツ報知



■2023.05.31 スポーツ報知

【中日】福敬登は難病「黄色じん帯骨化症」を克服して心の成長を得た…担当記者コラム
中日・福敬登投手、リハビリ期間中に「それって人間としてどうなのかな?」と自分自身を見つめ直したことが…

 同じ難病を克服したDeNA・三嶋との交流も、両球団ファンの心を温かくさせたが、敵地で見た福のある光景に目が留まった。25日の広島戦(マツダ)で6回2死一塁から登板し、林を二ゴロに打ち取った。その直後、福は本塁と一塁の間に転がっていた林のバットをさっと拾い上げ、回収役のスタッフに渡した。

 当たり前の行動かもしれないが、人生や命を懸けて戦うグラウンドには「当たり前」さえ忘れてしまう瞬間はある。なぜ冷静にバットを拾い、ベンチへ戻ったのか。福は「けがする前は自分自身を追い込んで身勝手な行動をしたり、球場の冷蔵庫を殴ったり…。それって人間としてどうなのかな?と、リハビリ期間に思った。そこをテーマにアンガーマネジメント(怒りの管理)や、心をどう整えるかを勉強した。打った、抑えただけで夢を与えるのは違うと思う。アマチュア野球でもそういうのを大事にしているし(プロの)僕らがやればもっと信ぴょう性が出る。そういう姿勢は忘れたくない」と教えてくれた。

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中日・福敬登投手がベンチで感情をあらわに、大塚晶文コーチがそっと寄り添う…【動画】


中日・福敬登投手のスライダー、曲がりまくる


福投手が明かしてくれました。

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