
■2023.05.22 中日スポーツ
“マエケン”前田健太が苦しむ中日・高橋宏斗に激アツメッセージ「若いうちに苦労するのは悪くない」「まだまだ巻き返せる」#前田健太 #高橋宏斗 #中日ドラゴンズ #ツインズhttps://t.co/v3aLnOr87r
— 中日スポーツ (@chuspo) May 22, 2023
■2023.05.22 中日スポーツ
“マエケン”前田健太が苦しむ中日・高橋宏斗に激アツメッセージ「若いうちに苦労するのは悪くない」「まだまだ巻き返せる
前田は「今すごく苦しいと思うが、改善するために何が必要か考える時間はすごく大切。若いうちに苦労するのは悪くない。今後、同じような状況に陥ったときに前回勝てなかった時にこうしたらうまくいったなという引き出しができる。今の時間を大切にしてほしい」と力を込めた。
こう話すのは、自身の同じような経験もあってのことだ。前田のプロ3年目は自己ワーストの14敗を喫した。その時の心境について「本当にマウンドに上がりたくないこともたくさんあった。投げ終わって負けた時、先輩に顔を合わせづらいなとか。僕自身勝手に考え込んでしまって。ホテルの部屋から出たくない、ふさぎ込んだ時もあった」という。
だが、どうやったら勝てるのか、懸命に考えながら腕を振り続けてローテーションを守り切った経験が、自身を大投手へと押し上げた。「悪くても規定投球回を投げる、1年ローテで回るのはすごく大事。(調子が)ダメだから、規定届きません、では意味がない。高橋くんぐらいの投手ならまだまだ巻き返せる」
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ツインズ・前田健太投手から中日・高橋宏斗投手へ提言「大野雄大に気をつけろ!!」
ツインズ・前田健太投手から中日・高橋宏斗へ “投手にとって最も大切なこと”
「今の時間を大切にしてほしい」とエールです。












コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
正直援護があれば3勝3敗くらいでもおかしくはないけど、まず1つ勝ちがつくといいな
ヒロトには直接の言葉が届いているだろうが、実体験も踏まえた言葉には、すごく説得力がある!
休みながら良い投球では成長しないわ
宏斗、相当キツいと思うけど
何とか切り替えて頑張れ…!
今の中日とマエケンがエースやってた頃の広島って通づる所あると思うし、自分だけで悩むより何千倍もいい
そら説得力あるわ
登板5連敗と7連敗を1度ずつ記録するなど負けが先行し、最終的に8勝14敗に終わった。29試合の登板のうち22試合でクオリティ・スタート(先発で6回以上を投げ3失点以内)を記録したにもかかわらず、その22試合のうちで勝利投手になったのはわずか7試合だった。前田の14敗はほとんどが接戦によるものであり、その原因を「勝ちきれない自分の弱さ」と「相手に投げ負けたこと」と分析。試合全体ではなく勝負どころを抑えることが重要と考えてその後の投球に生かした。またポジティブな性格が、結果が出ない中でもプレッシャーに負けない気持ちを維持できた要因だと語っている。この年の巨人・中日・ヤクルトの上位3チームとの対戦では、防御率が全て2点台(先発では前田のみ)ながら4勝9敗と負け越した。しかし、それでも年間を通じてローテーションを守り切り、チームトップ・リーグ3位の193投球回を記録。5回を持たずに降板した試合は僅か1試合のみだった。被本塁打は倍増したが、リーグ4位の147奪三振、四球はわずか29個、WHIPも前年より向上させ常に安定した投球を見せた。球団も前田の投球内容を高く評価していたため、オフの契約更改では、倍増に近い4,800万円で更改した。
マエケン優しいな