今日の人気記事



中日・小笠原慎之介投手「あの日3回泣いているんですよ、僕」

■2023.05.07 サンデードラゴンズ




■2023.04.08 ドラの巻【昇竜復活へ!CBC中日ドラゴンズ情報】

「実は3回泣いているんです」中日小笠原慎之介、今だから語る!開幕戦“涙の145球”の真実
中日・小笠原慎之介投手「あの日3回泣いているんですよ、僕」

開幕投手への矜持
迎えた自身2度目の開幕戦。1失点はしたが、1点リードして7回を投げ終えた。その時、球数はすでに120球。誰もが頭によぎった「交代」の二文字。その時ベンチでは…。

小笠原投手「立浪監督が来て“どうする?8回も行くか?”と言われて、“全然行きます!”と言いました

交代なんて頭の中にはまったくなかった。続投の意思表示こそ、小笠原投手がこだわり続けた“開幕投手への矜持”だ。

小笠原投手「(立浪監督が)“じゃあ、そのまま9回ライデルにつなげるか?”と言われて。ここまで信頼してくれているんだなと。そこでもう一回スイッチを入れてマウンドに上がりました

続投するも逆転打を許し、無念の降板。勝ちにこだわり投じた145球の熱投は実らず、この日初めて両手をひざにつき、初めて下を向いた。

小笠原投手「悔しい気持ちもあったし、野手陣が先に点を取ってくれたので申し訳ない気持ちの方が大きかったですね

あの日3回見せた“涙”


小笠原投手が見せた“魂の力投”にチームが奮起。勝利へ向けての“底力”を呼び起こした。9回、チームは同点に追いつくと、一打勝ち越しの場面で打席には高橋周平選手。開幕戦勝利に導く決勝タイムリーを放った。

実は高橋周選手と小笠原投手、同じ小、中学校出身の幼馴染。

小笠原投手「(高橋周選手を)初めてカッコイイと思いましたね。ウチのガキ大将!

満面な笑みを浮かべ、饒舌に当時を振り返った小笠原投手。そして今まで語られていなかった涙話について吐露した。

小笠原投手「あの日3回泣いているんですよ、僕

降板してベンチ裏で悔し涙をこぼしたのが一度目。その後はチームが逆転し、感極まっての涙をこぼし、最後は試合が終わって泣いた。

小笠原投手「野球って素晴らしいスポーツだなと、改めて感じさせてもらえる瞬間でしたね

小笠原投手自身に勝ちはつかなかった。しかし逆転は許したものの、続投した場面を価値あるものと捉えている。

小笠原投手「自分の中で7回に降りたら、開幕投手としてどうなのかな。この先エースとして、中日ドラゴンズを引っ張っていけるのかなと。(逆転はされたものの)8回は行きたいと言って正解だったと試合を振り返った時にはそう思っていましたね

記事全文を読む

中日・小笠原慎之介投手「(自分の助言で)悪くならなくて良かったです。お兄ちゃん、ホッとしています」


中日・小笠原慎之介投手に「エースとは?」と尋ねると…


小笠原投手が改めて開幕戦を語ってくれました。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 4 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。