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中日・和田一浩コーチ「岡林は今シーズンは変化球を打つことをテーマにシーズンに入った。ただ…」

森野将彦と和田一浩

■2023.04.16 セ・リーグ公式戦「中日vs.巨人」

【イニングスコア】
巨|0 2 0  0 2 0  1 0 0 =5
中|4 1 0  0 2 0  0 0 x =7
4月16日(日) セ・リーグ公式戦「中日vs.巨人」【試合結果、打席結果】 中日、7-5で勝利!!! 点の取り合いを制して今季初カード勝ち越し!!!再び最下位脱出!!!

『燃えよドラゴンズ2023「中日×巨人」』
中日・和田一浩コーチ「岡林は今シーズンは変化球を打つことをテーマにシーズンに入った。ただ…」

光山アナ:
岡林選手、第1打席はライト線のタイムリースリーベースヒット。

体勢を崩されながらではあったんですが、

井端さん、見事にライト線へと運んでいったんですよね?

井端:
そうですね。

非常に前捌きが上手かったですよね。

2打席目も良かったですね。

今みたいに振っちゃうんですよね、変化球の時に。

1打席目のタイムリーの時は、あれが前にいくんでボールを拾えるんですけど、

振ってしまうとなかなかファウルになったり、引っ掛けたりしやすいので、

まぁ日々勉強だと思いますね。

まだまだ21歳ですからね、

これからもっと覚えていけば、

首位打者争いができる選手になるんじゃないかなと思いますけどね。


光山アナ:
昨シーズンは最多安打を獲得しました。

和田コーチは、

この岡林について、

 和田コーチ:
 今シーズンは変化球を打つことをテーマにシーズンに入った。

 ただ、その変化球を打つことをテーマにしていると、

 真っすぐが打てなくなってしまった。

 岡林のバロメーターというのは真っすぐを捉えることでもある。

ということだたんですが、

このあたりの和田コーチの言葉については、井端さんはどう感じますか?

井端:
まぁ真っすぐが弱くなったのか、相手がさらに変化球が、

私の場合は真っすぐがというよりかはどちらかというと、

「変化球の割合がさらに増えたな」というふうに見えていますよね。

非常に真っすぐはさっきの中山選手のような感じでインサイドが来たら、

ライト線にガッと引っ張っていけるというバッターだなと見えていたんで、

割合が、変化球が非常に増えたなというふうに感じますよね。

なので今のも3ボール2ストライクから、

1番バッターとかを打っている時は、

ちょっとカウントを悪くなったらストレートいって、ヒットを打つという感覚だったんですけど、

やっぱりこういった変化球というのが、

3ボール2ストライクでも増えたということかなと思いますよね。


光山アナ:
ある意味、1番バッターとしての配球に近いような?

井端:
ですけど、

昨年と違うのは1球しかストレートを投げていないところですよね。


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