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中日・立浪和義監督、石川昂弥は「およそ1年のブランクがあるので…」

■2023.04.08 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日・立浪和義監督、石川昂弥は「およそ1年のブランクがあるので…」




若狭アナ:
ケガと言えば、

今日もおそらく四日市でスタメンだと思うんですが、

石川昂弥について、

去年、交流戦で左ヒザを痛めまして、

そこから手術をして、やっと実戦復帰ということです。

開幕前はこう話していました。

立浪監督は、

 立浪監督:
 およそ1年のブランクがあるので、

 まずは完全な状態になって2軍の試合に出ること。

 段階を踏みながらです。

 初めはDHかもしれません。

 そこから徐々にイニングを伸ばしていきたい。

 当然、試合に出ると疲労が出てくるので状態を慎重に見ながらです。

 全く不安が無くなって、

 なおかつ「このバッティングなら上でいける」という状態になれば、

 1軍を考えたいと思います。

と。

これ実際は4番サードで一昨日のウエスタン・リーグのオリックス戦で実戦復帰しましたから、

DHではありませんでした。

2打席でフォアボールとライトフライで交代ということでした。

今日はどれぐらい出るのか楽しみです。

ここはサンデードラゴンズのオンエアにもあったんですが、

「石川選手がサードで1軍となった場合、高橋周平選手が二遊間、セカンドに回るようなことはあるのか?」と尋ねると、

 立浪監督:
 ないです。

 やはり二遊間はある程度、動ける選手です。

 高橋周平はサードが一番上手いですし、

 ビシエドを含めての競争です。

 昂弥にレギュラーを与えるわけではありません。

 1軍に昂弥が来て、2人に負けない形であれば、

 その時にしっかりと考えます。

 開幕から周平が良ければ、周平をわざわざ退ける必要はない。


と。

「石川昂弥選手のファースト起用も今後はあるのか?」と聞くと、

 立浪監督:
 十分にあり得ます。


とのことでした。

ここ面白いですよね。

ポジションはサードかファーストか、この2つに石川昂弥、高橋周平、ダヤン・ビシエド、

何かちょっと贅沢な気もしますが、

そういう競争になれば嬉しい悩みだということです。

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しばらくは慎重な調整となることを強調です。

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