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井端弘和さん「現時点で『日本のエース』となるのは無理かもしれない。ただ次回のWBCでは先発に名前を連ねてほしい。それぐらいの力を備えてきた」

高橋宏斗

■2023.03.11 中日スポーツ




■2023.03.11 中日スポーツ

【井端弘和評論】高橋宏が「カットボール」投げなかったわけ 1回限定と分かっていたので…あえてスプリットで仕留める投球に
井端弘和さん「現時点で『日本のエース』となるのは無理かもしれない。ただ次回のWBCでは先発に名前を連ねてほしい。それぐらいの力を備えてきた」

 6回に本塁打を放っていた朴健祐(パク・コンウ)を145キロのスプリットで空振り三振させると、次は155キロの真っすぐで二ゴロに打ち取り、最後は3回に先制2ランを放っていた梁義智(ヤン・ウィジ)を156キロのストレートで抑え込んだ遊ゴロ。シーズン中ならカットボールも織り交ぜるが、リリーフで1イニングだけと分かっているので速球で押し、スプリットで仕留める投球に徹したのだろう。

 高橋宏は昨春デビューすると、春先から球速はどんどん上がり、MAX158キロまで更新。常時150キロ台を保ち、試合の終盤になってもスピードが落ちない。今季も期待できるなと思っているところで、このWBCで鮮烈な投球。滑りやすいと言われるWBC使用球を気にするそぶりもなく、威力のある直球と低めに変化球を平然と投げ込んでいた。

 現時点で「日本のエース」となるのは無理かもしれない。ただ次回のWBCでは先発に名前を連ねてほしい。それぐらいの力を備えてきた。(本紙評論家)


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