
■2023.02.03 中日ドラゴンズ春季キャンプ
『野球好き中日キャンプin北谷 (2023/02/03)』


…
立浪監督:
去年より、もちろんホームランは多少なりとも増やしたいんですけども、
バンテリンドームが本拠地だと、そんなに期待できないので、
やっぱり得点圏で昨年より打てるということをテーマに、
このキャンプからやっていきたいなとは思っているんですけども。
加藤暁アナ:
全体としてはじゃあ打点とか、
得点圏打率を重視する感じですか?
立浪監督:
特に得点圏打率ですね。
打率はそんなに変わらないんです(笑)
あとホームランが少ないのと、
それでいて得点圏が低いということで得点が取れなかったので、
まぁその辺の意識も、
コロナもちょっと落ち着いてきたのでミーティングをしながらですね、
配球の勉強であったり、
打席でのそいういう心構えと言うんですかね、
そういうことを今、新しく来た和田バッティングコーチがやってくれていますので。
森繁和:
やっぱり新しいことをどんどんやっていかなくちゃいけない。
まぁやりやすい時期でもありますしね。
それとやっぱりヒット1本でも、フォアボールでも出たら、
足でセカンドに行って1本のヒットで帰ってくる足と、
そういうヒットが1本出て点に繋っていけばどんどんどんどん良い方向に繋っていって、
ピッチャーが頑張るんだというところが出れば、
俺は面白い野球ができるんじゃないかと思うんだけどもね。
まぁしてもらいたいし。
立浪監督:
はい。
だから昨年は先に点をやってはいけないというプレッシャーが、
ピッチャーを崩してしまったというところもありますので、
点が取れない割に意外とスキを与えた失点をしてしまったというのも、
これから今から2クール目にそういう実戦に向けたノックであったりね、
そういったことを取り入れていこうかなとは思っています。
『野球好き中日キャンプin北谷 (2023/02/03)』


2/3 中日キャンプin北谷
— J SPORTS 中日好き【公式】 (@jsports_dragons) February 3, 2023
放送席に立浪監督登場🐉
お忙しい中ありがとうございました😊#立浪和義#森繁和#dragons#jsports pic.twitter.com/vcvnUDkzBE
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立浪監督:
去年より、もちろんホームランは多少なりとも増やしたいんですけども、
バンテリンドームが本拠地だと、そんなに期待できないので、
やっぱり得点圏で昨年より打てるということをテーマに、
このキャンプからやっていきたいなとは思っているんですけども。
加藤暁アナ:
全体としてはじゃあ打点とか、
得点圏打率を重視する感じですか?
立浪監督:
特に得点圏打率ですね。
打率はそんなに変わらないんです(笑)
あとホームランが少ないのと、
それでいて得点圏が低いということで得点が取れなかったので、
まぁその辺の意識も、
コロナもちょっと落ち着いてきたのでミーティングをしながらですね、
配球の勉強であったり、
打席でのそいういう心構えと言うんですかね、
そういうことを今、新しく来た和田バッティングコーチがやってくれていますので。
森繁和:
やっぱり新しいことをどんどんやっていかなくちゃいけない。
まぁやりやすい時期でもありますしね。
それとやっぱりヒット1本でも、フォアボールでも出たら、
足でセカンドに行って1本のヒットで帰ってくる足と、
そういうヒットが1本出て点に繋っていけばどんどんどんどん良い方向に繋っていって、
ピッチャーが頑張るんだというところが出れば、
俺は面白い野球ができるんじゃないかと思うんだけどもね。
まぁしてもらいたいし。
立浪監督:
はい。
だから昨年は先に点をやってはいけないというプレッシャーが、
ピッチャーを崩してしまったというところもありますので、
点が取れない割に意外とスキを与えた失点をしてしまったというのも、
これから今から2クール目にそういう実戦に向けたノックであったりね、
そういったことを取り入れていこうかなとは思っています。
中日・立浪和義監督、“セカンド候補”に手応えを感じる
中日・立浪和義監督「高橋周平には非常に期待しています」
得点圏での勝負強さが今季のテーマのようですねぇ。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
でも5位との得点差は75
別のところに根深い原因があるんじゃないですかね
去年のDena戦が特にだけれど序盤に何とか1点とっても長打やHRでひっくり返されてしまう試合も多かった
はもう結成したくないので打ってください
出塁率も阪神と同率最下位だし他とも大差ない
OPSで総合的に見れば言うほど低くない、走塁指標も悪くない、でも得点数は圧倒的に少ない
正直言って、この得点の少なさに合理的に単純化はできず、「噛み合わなかった」「勝負弱かった」としか言えないんよ
得点圏打率を上げる、と言うと数値だけ見て疑問を挙げがちだけど、そういう嚙み合わせ、勝負強さを改善するのは必須事項である(意図してできるかどうかは別としてね)
去年の勝負弱さじゃあ、ホームラン数を100本に増やしたって得点は最下位のままだ
龍空や岡林なんかはチャンスでも変わらず打ててたし、やっぱりチームというよりプレイヤー依存になってくるのかね。
下振れってのは納得だね
勝負強い弱いの正体がただのブレであることは否定できない
しかしただのブレと確定できるわけでもない
じゃあ下振れてたから今度は上振れることに期待しましょう、ではあまりに無策だから、打ち方を変えたり配球を考えたり自信を付けたり意識改革したりって部分を重視するのも大事ではあると思う