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中日・立浪和義監督のオフの発言などをもとにしたCBC・若狭敬一アナによる“外野構想予想”「このあたりは常に1軍にいる外野手なのではないかなという気がします」

若狭敬一

■2022.12.30 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音 年末スペシャル』
中日・立浪和義監督のオフの発言などをもとにしたCBC・若狭敬一アナによる“外野構想予想”「このあたりは常に1軍にいる外野手なのではないかなという気がします」




『中日・立浪和義監督のオフの発言整理&ラジオでの打ち合わせ含めた発言からの若狭敬一アナの“勝手な予想”』

若狭アナ:
私がシーズンオフの立浪和義監督の話を整理し、

なおかつ2023年、勝手に私の予想ということでドラゴンズについて語っていっているんですが、次は外野。

外野もほぼほぼ無風じゃないか。

というのは順調にあるならば、

この「順調」というのはアキーノ選手がケガもなく、

キャンプ、そしてオープン戦と日本の野球にフィットするならば、

レフトから大島、センター・岡林、ライト・アキーノ。

この布陣でいくんじゃないかなと思います。

で、代打、あるいは守備固めというところで、

ドラ魂キング金曜日に出てきたのが加藤初平選手と後藤駿太選手、

彼らのピース、

守備固めとしてもいけるし、何ならここイチの代打としてもいけるという意味では、

彼らの存在感、ベテランの力も借りたいということでしたから、

今挙げた大島、岡林、アキーノ、加藤翔平、後藤駿太、

このあたりは常に1軍にいる外野手なのではないかなという気がします。

そして先ほどファーストのところで触れましたけども、

ビシエド選手の状態が思わしくないということであれば、

アルモンテ選手が外国人枠の兼ね合いで入ってくる可能性もありますし、

どこでも守れるカリステ選手の可能性もあるし、

このあたり予断を許さないんですが、

一応、レフト・大島、センター・岡林、ライト・アキーノ、

そしてバックアップ要員として、加藤翔平、後藤駿太。

ただ、1軍の登録枠を考えると、まだ外野が入る隙があるので、

僕は一発の魅力のある鵜飼選手ですとか、さらには現役ドラフトで獲得した細川選手のあたり、

やっぱり、まだまだ若い選手を見てみたいという思いがありますので、

このあたりは勝手な予想ですが、1軍の枠に入る可能性は十分にあるんじゃないかと思います。

ただ、打順はですね、

どうも私もちょこちょこ聞いたんですが、

1番・岡林、2番・大島、これがどうも好きみたいですね、立浪監督は。

脚力、出塁力、安打数、

やっぱりリードオフマン岡林選手にどんどんどんどん打席を与えたい。

やっぱり2番のほうが難しいですから、

難しい役割は大島選手に頑張ってもらいたいという想いがあるように思います。

果たしてどうなるのか…?


CBC・若狭敬一アナ「アキーノ選手はライトで開幕から、ある程度しばらく我慢して使うっていう腹積もりですか?」 → 中日・立浪和義監督は…


CBC・若狭敬一アナ「石川昂弥の治りが早いです。今年、石川昂弥を抜擢しました。来シーズンも抜擢するんですか?」 → 中日・立浪和義監督の答えが…


外野の構想に関してはある程度固まっていそうですねぇ。

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