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中日・立浪和義監督が明かした、ビシエドの“評価”「来年は…」

■2022.12.23 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・立浪和義監督が明かした、ビシエドの“評価”「来年は…」





若狭アナ:
これ私は率直に言ってしまうんですが、

なかなか点が取れなかった、2割9分打っているんだけれども、

ビシエド選手のホームランと打点が少ない、

だからなかなか点が入らなかったと厳しくとればですね、

彼の尻を叩くために、

やっぱり「ファーストをある程度、激戦区にしよう」という考えは監督の中にあるんですかね?

立浪監督:
確かにビシエドは今年.294ですかね?

打率的には何も悪くないと思いますし、

ただ、やっぱり我々から見ていても、

解説者時代から、よく解説でも言っていたと思うんですけど、

やっぱり今までやってきたスタイルというのはなかなかやっぱり変えられないと言いましょうかね、

それで、また2割9分くらい打っているので、

自分の中でやっぱり「変えない」という部分があるのかなという、今年1年見ていてですね。

だからただ、やっぱりちょっと変えないと、

やっぱりチャンスになればハッキリとインコースに投げられて、

そこに投げきれれば抑えられるというような状況にもハッキリなっているので、

また春、もう1回話をしてですね、

やっぱり思い切って変えないと、

やっぱり来た時よりもスイングが衰えって出てきていますし、

ただ、突っ込まなければ、

今でも3割3分から3割5分くらい打てるくらいのものは持っていると思うんです。

ホームランは、バットも軽いバットを使っていますから、

本人もある程度、詰まることを想定したようなバットを使っているんですよね。


若狭アナ:
へぇ~!

じっくり春、1回喋ってみてということですね?

立浪監督:
そうですね。

バッティングもちょっと1回話を、

自分も交えて1回話をして、

変えてくれないとチームも変わっていかないので、

もう本当にその辺は来年はシビアに見ていきたいなとは思っています。


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今季もリーグ5位の打率を記録しているビシエド選手ですが、立浪監督はさらに上の.330~.350という数字も目指せるのではと見ているようです。

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