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中日・岡林勇希「本当に監督がかわればレギュラーもすごくかわってくると思っていたし、キャンプから負けないというか絶対レギュラーを取るという気持ちで取り組んできた」

岡林勇希と立浪和義

■2022.12.22 NHKベースボール(@nhk_baseball)さん / Twitter

プロ野球 #中日 で輝いた
3年目の #岡林勇希 選手

最多安打のタイトルに加え
ゴールデン・グラブ賞と
ベストナインも受賞しました

飛躍の背景にあったものとは?

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■2022.12.22 NHKスポーツ

岡林勇希「引きずらないこと!」から生まれた最多安打
中日・岡林勇希「本当に監督がかわればレギュラーもすごくかわってくると思っていたし、キャンプから負けないというか絶対レギュラーを取るという気持ちで取り組んできた」

キラリと輝くダイヤの原石
岡林選手
本当に監督がかわればレギュラーもすごくかわってくると思っていたし、キャンプから負けないというか絶対レギュラーを取るという気持ちで取り組んできた。


岡林の才能の開花には立浪監督が深く関わっていた。それはさかのぼること1年半以上前、去年春のキャンプだった。与田剛前監督は当時、バッティング向上のため野球解説者だった立浪氏を臨時の打撃コーチとして招へいしていた。立浪氏が目をつけ「近い将来レギュラーを取れる」と言わせた選手が岡林だった。

名打者であり名リーダーでもあった立浪氏がそう感じた理由は、岡林の真摯に取り組む姿勢なのか、素直な性格なのか、そこは明らかにしていないが、ダイヤの原石をしっかりと見抜いていた。監督の交代は、まさに岡林にとってターニングポイントとなったのだ。

開幕直前にまさかのけが
春のキャンプとオープン戦で結果を残した岡林だったが、開幕が迫ったオープン戦で右手の指をけがした。その影響でオープン戦の最終戦は出場できなかった。開幕は厳しいかと思われたなか、岡林は開幕戦のオーダーに名を連ねた。しかし指は包帯などでぐるぐる巻き。言葉にはしなかったが、その表情からは“ここでレギュラーをつかまないとだめだ”という本人の強い意志が伝わってきた。

この巨人との開幕3連戦で岡林は14打数6安打と打ちまくった。勝負所は逃さない。岡林のど根性、立浪監督が将来のレギュラーを予感した理由が、かいま見えた開幕戦だった。

目の前で見た厳しさ
シーズン中に岡林がプロの厳しさを突きつけられた試合があった。5月4日、横浜スタジアムでのDeNA戦だ。不動のショートとして活躍していた京田陽太が消極的な守備のミス。立浪監督は試合中にもかかわらず、その場で2軍行きを告げたのだ。ベンチにいた岡林は背筋が凍ったという。

岡林選手
あれだけずっと1軍で活躍していたチームの中心選手がファームに落とされるということもあるんだなと。すごく危機感を持ったし、らしくないプレーをしたら、そういうことになるんだなと。もっともっと自分もやらないといけないなと思った。1試合どころか1球1球を無駄にしてはいけないなということを本当に身に染みて感じた。


落ちていく打率 それでも「引きずらない」
京田の2軍行きがあった5月、岡林自身バッティングに苦しんでいた。徐々に成績も落ちていった。5月13日時点で打率は2割2分3厘にまで落ち込んだ。小さい頃から性格として気持ちの切り替えがうまくできないという岡林だが、今シーズンはある信念をもって挑んでいた。

岡林選手
プロになれば143試合という長い試合がある。1打席凡退しても、くよくよして引きずってしまうと本当にチームにも迷惑をかける。しっかりと切り替えて凡打しても次に生かしたい。


シーズン中のインタビューで立浪監督も岡林についてこう話していた。

立浪監督
143試合という長いシーズン、いいときもあれば悪いときもある。打てないときもある。そこをどう乗り越えていくか。


監督は岡林にどう声をかけたかまでは語らなかったが、2人の間に確かな信頼関係があったことは疑いがない。監督が起用を続けるなか、岡林は6月中旬から息を吹き返したように打ち始めた。打率はぐんぐん上昇、そのあとは高い打率を維持してシーズンを終えた。

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2021年2月の中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプ、立浪和義臨時コーチ「岡林、これだけずっとやっときなよ、連続ティー。これやっとけば絶対にそのうち打てるようになるから」 → そして岡林勇希は…


中日・岡林勇希、『今年のくらしを明るくしてくれたスポーツ選手』7位になる


強い覚悟を持って臨んだシーズンでした…!

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