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中日・落合英二コーチが説明する、ジャリエル・ロドリゲスの配置転換が見事ハマったワケ

落合英二

■2022.11.29 中日スポーツ

▼驚異の『6分3厘』…中日ロドリゲス“2ストライク後の被打率” 落合コーチ発案の配置転換が見事ハマったワケ


■2022.11.29 中日スポーツ

驚異の『6分3厘』…中日ロドリゲス“2ストライク後の被打率” 落合コーチ発案の配置転換が見事ハマったワケ
中日・落合英二コーチが説明する、ジャリエル・ロドリゲスの配置転換が見事ハマったワケ

◇渋谷真コラム・2022竜戦士「立浪殿の13人」数字は語る
 先発では伸び悩んでいたジャリエル・ロドリゲスだが、セットアッパーへの配置転換が見事にハマった。まさしく適材適所。それを象徴する数字が、2ストライク後の被打率だ。何と6分3厘(112打数7安打)。今季のセ・リーグに20人いる50試合以上登板投手の中で、1位である。

 「スライダーとストレート。2つあるから追い込まれたら打者は対応できないんです。スライダーに意識を置いて、真っすぐが来たら間に合わない

 配置転換を発案した落合ヘッド兼投手コーチが説明する。各球団のクローザーやセットアッパーは、自慢の決め球の持ち主ばかりだが、ロドリゲスの短いイニングでの瞬発力は、思い描いた通りの結果をもたらした。

 被打率の低さだけでなく、打数の半分以上が三振なのは20人中3人だけ。最も安全なアウトを、阪神・湯浅に次ぐ高確率で量産した。落合コーチは、三振の仕留め方にも言及した。

 「三振のほとんどは完全にゾーンを外れたボール球の空振りです。それを振らせるだけの勢いがあったんですね。勝負球が決して甘く入らないという点では、ライデル(マルティネス)以上だと思います

 2ストライクで勝負あり。カウントに関係なく、被本塁打ゼロでシーズンを終えたのも20人中ロドリゲスだけ。まさしく最優秀中継ぎにふさわしい数字である。

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中日・土田龍空のライデル・マルティネス&ジャリエル・ロドリゲスへのコミュニケーションの取り方が…


中日・落合英二コーチの“予言”が的中する…


球の勢いで押し切れる抜群の球威が素晴らしいです。

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