
■2022.11.23 CBCラジオ
『ドラ魂キング』

…
『中日ドラゴンズ契約更改レポート』
西村アナ:
福谷投手なんですけれども、
こちらは本人が、
福谷:
もう限度額いっぱいです。
というふうに話をしていました。
2900万円から700万円ダウンの2200万円でサインということになりました。
福谷:
この交渉の席で代表から「一体、何があったんだ…?」と言わるほどの成績でした。
自分でも不甲斐ないを通り越したシーズンでした。
5試合投げて1勝3敗、防御率9.00。
なんとしても来年やり返したいと思います。
「なんでこうなったのか」という理由は、
正直、1つではないので、
「これ」というふうに言えたら苦労しないですよね。
というくらい複合的な理由があるそうです。
福谷:
1つ、秋キャンプに行って気づいたことが、
「邪魔をしている考え方というのがあったな」というふうに気づいた。
色々なことを考えすぎてしまっていて、
それがどんどん歯車が狂っていく。
それがちょっとずつ分かった秋キャンプだったので、
これから先はどんどん投げていく中でそういう物を払拭していくということをしていきたいです。
という話でしたね。
なんなのかというと、
ちょうど去年のこの契約更改の頃に話をしていたのが、
福谷:
力感なく凄いストレートを投げるということをちょっと追求したいです。
と言っていたんです。
福谷:
この「力感なく」という部分にちょっと固執しすぎちゃったたわけではないんだけども、
そのあたりが邪魔をしたんじゃないかな。
というふうに本人は分析をしていました。
福谷:
バッターは打つ辛い所に投げたら打たれないというふうに信じて、
思い切って投げればいいんだと、
それがなかなかできないで、
自分のメカニックのことばかりちょっと考えすぎたというところが1つ原因だったのかもしれないな。
という分析をしていました。
『ドラ魂キング』

この後4時からは #ドラ魂キング ⚾️
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) November 23, 2022
今日の担当は#宮部和裕アナ& #久野静香 さん📣
メールテーマは「イマドキだねー」ゲストは #牛島和彦 さんです✨
(イマドキの写真ポーズ分からず…)
お便りはコチラから↓https://t.co/WwvJiH2791#CBCラジオ #dragons pic.twitter.com/kpNLQeXUR7
…
『中日ドラゴンズ契約更改レポート』
西村アナ:
福谷投手なんですけれども、
こちらは本人が、
福谷:
もう限度額いっぱいです。
というふうに話をしていました。
2900万円から700万円ダウンの2200万円でサインということになりました。
福谷:
この交渉の席で代表から「一体、何があったんだ…?」と言わるほどの成績でした。
自分でも不甲斐ないを通り越したシーズンでした。
5試合投げて1勝3敗、防御率9.00。
なんとしても来年やり返したいと思います。
「なんでこうなったのか」という理由は、
正直、1つではないので、
「これ」というふうに言えたら苦労しないですよね。
というくらい複合的な理由があるそうです。
福谷:
1つ、秋キャンプに行って気づいたことが、
「邪魔をしている考え方というのがあったな」というふうに気づいた。
色々なことを考えすぎてしまっていて、
それがどんどん歯車が狂っていく。
それがちょっとずつ分かった秋キャンプだったので、
これから先はどんどん投げていく中でそういう物を払拭していくということをしていきたいです。
という話でしたね。
なんなのかというと、
ちょうど去年のこの契約更改の頃に話をしていたのが、
福谷:
力感なく凄いストレートを投げるということをちょっと追求したいです。
と言っていたんです。
福谷:
この「力感なく」という部分にちょっと固執しすぎちゃったたわけではないんだけども、
そのあたりが邪魔をしたんじゃないかな。
というふうに本人は分析をしていました。
福谷:
バッターは打つ辛い所に投げたら打たれないというふうに信じて、
思い切って投げればいいんだと、
それがなかなかできないで、
自分のメカニックのことばかりちょっと考えすぎたというところが1つ原因だったのかもしれないな。
という分析をしていました。
中日・福谷浩司投手の覚悟「終活のつもりでやる」 現在の取り組みは…
中日・福谷浩司投手の覚悟「立場、年齢、成績的にも今年で終わりかな、と思った時期もあった。次の年がうまくいく、いかないどちらでもユニホームを脱ぐつもりでやっています」
加藤球団代表に問われた福谷投手、不信の原因を自己分析です。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
戻っている道のりは正しいと思う
加藤代表がなにげに熱い男になってきた?
リリースの瞬間だけ力入れるってよく言われるけど、再現性が全く無いからね
先発なら1試合で100球投げるのに、何球そんな投げ方で成功しますかって話
例え大甘に見積もって8割成功しても20球は力無い球がいくわけで
20球も失投してくれる投手なんて3打席立てる打者からしたらカモにしかならん
残念ながら、良かれと思った試みが、大多数の打者にとっては「適度に緩んだフォームから適度に遅い球が来る変更」にしかならなかった
ただ、noteで毎登板まとめてるくらいだから、失敗も言語化出来てるはず
来季は頑張って