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中日・立浪和義監督、沖縄春季キャンプに連れてきた野手10人の意図は…

立浪和義

■2022.11.03 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・立浪和義監督、沖縄春季キャンプに連れてきた野手10人の意図は…



『中日ドラゴンズ沖縄秋季キャンプレポート』

榊原アナ:
この時間、野手についての話、

野手はとにかく昨日からバットを振り続けているというお話です。

4時台にもお伝えしたように、今日は和田一浩新コーチが合流して、

さっそくバッターに対して指導を行いました。

午前中から高橋周平、鵜飼、ブライト、そういった選手に対して身振り手振りを混じえて指導を行っていました。

その和田コーチの傍らには立浪監督がいまして、

2人で見ながら指導するという場面が多くあったんですが、

立浪監督はこの和田コーチの指導については、

 立浪監督:
 非常に良いことを言ってくれている。


というふうにやはり評価していまして、 

 立浪監督:
 ただ、良いことを言ってくれているのを身になるように、

 モノにするためには根気よくやっていくしかない。

 この秋のキャンプ、時間はありますので、

 すぐにはできないので、

 こういったところ、根気よく自分のモノにしていってほしい。


ということを話していました。

ブライト、三好、こういった選手は昨日からとにかくバットを振り続けています。

そのことについても立浪監督は、

 立浪監督:
 この沖縄には“やらないといけない選手”を連れてきている。


と。

まぁ10人しかいませんからね、

非常に少数精鋭、

その中でも特に若手中心、

この鍛えるべき選手を連れてきているということですので、

 立浪監督:
 この打ち続けるというのはキツいと思うが、

 ここを乗り越えれば、

 技術も、そして体力も付いてくる。

というふうに、

この2日目ですが立浪監督はこういったバッター陣にも期待を寄せていました。

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沖縄入りした野手はわずか10人。「やらないといけない選手」と言及です。

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