今日の人気記事



中日・高橋宏斗投手、最速154km/hの6回無失点ピッチングについて“反省”する

高橋宏斗

■2022.10.28 中日スポーツ




■2022.10.28 中日スポーツ

中日・高橋宏斗、6イニング無失点も不満あふれる宮崎ラスト登板【フェニックスリーグ】
中日・高橋宏斗投手、最速154km/hの6回無失点ピッチングについて“反省”する

 高橋宏の表情は自らへの不満であふれていた。宮崎での最終登板は6イニングを5安打無失点。最速154キロをマークし、6奪三振も、満足とは程遠い内容だった。

 「調子自体はあまり良くなかったです。結果にこだわると言ったなか、ゼロで終われたのは最低限よかったです

 立ち上がりは完璧だった。先頭・渡辺佳に粘られながら三振を奪うと、続く伊藤、黒川も圧倒。三者連続三振と格の違いを見せつけた。

 だが、2回は2死から安打と四球で、3回は1死から2安打で得点圏に走者を背負い、3回終了時点で球数は62球。ピリッとしない内容に、ベンチで山井2軍投手コーチから「リズムを上げていこう」と声を掛けられ、「勝負を早めにしていこうと意識した」。4回、5回はいずれも12球ずつで三者凡退に退けたものの、今季6勝を挙げた右腕にとって、規定打席に到達した打者がいない楽天打線はいわば“格下”。それでも、6イニングで104球を要し、許した5安打のうち3本が追い込んでからだった。「決め球、打ち取ろうとしたボールが全部甘く入ってしまった」と反省の言葉が口をついた。

記事全文を読む

中日・高橋宏斗投手、1試合で17点の援護点を貰う


中日・高橋宏斗投手、『0に抑えたポーズ』を披露する


6回無失点に抑えるも本人としては反省点も多いマウンドだったようですねぇ。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 8 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。