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「自分でもどうやって投げたのか分からなかった」 中日・福敬登投手の左脚の感覚が消えた日、9月17日

■2022.10.26 中日スポーツ




■2022.10.26 中日スポーツ

【中日】左脚の感覚がない…福敬登、難病と闘う 病院3カ所まわり診断確定 手術公表の理由告白「また自分の力で1軍に」
「自分でもどうやって投げたのか分からなかった」 中日・福敬登投手の左脚の感覚が消えた日、9月17日

 福は耳を疑うよりも、病名がはっきりして少し安心したという。「黄色靱帯骨化症」。シーズン終盤に違和感を感じ、手術を決意。リハビリ生活を始める。

 「同じ症状に苦しむ人を勇気づけるためにも公表することに決めました。今季はふがいないシーズンだったが、それがこの病気のせいだったとは言いたくない。不安はもちろんあります。でも来季以降、また自分の力で1軍のマウンドに立てるように、リハビリを頑張っていきたい

 異変は突然、襲ってきた。9月上旬。左脚のしびれだった。「うまく力が入らない感じがしていた」。球速は140キロ台後半。1軍で投げることができ、緊迫した場面での登板も増えていた。「良い場面で投げて緊張しているのかな」。病気だとは思いもしなかった。

 不安はあっても、結果は出る。不思議な状態が崩壊したのは9月17日のヤクルト戦(バンテリン)だった。延長12回2死で登板。先頭・村上に二塁打を打たれた。同時に、左脚の感覚が消えた。「左脚がない感じで、自分でもどうやって投げたのか分からなかった」。連続四球で2死満塁。代打・川端に勝ち越し打を打たれて降板。立浪監督に症状を告白して、出場選手登録抹消となった。

 病院を3カ所まわり、診断は確定した。今季はDeNAの三嶋が8月末に胸椎黄色靱帯骨化症で手術を受けるなど、耳にしたことはあった。チームメートの協力で同じ病を患った大隣さん(元ソフトバンクなど)や、三嶋らに経験談を尋ねた。「大隣さんは手術しても完全にしびれがなくなることはなかったと話していた。引退するか、手術するかの二択。とにかく治ると信じて手術するしかないと思った」。完治する保証はないが、手術に迷いはなかった。



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【球団発表】中日・福敬登、『O-armナビゲーション支援下胸椎黄色靱帯骨化切除術』を行い無事終了 国指定の難病「黄色靱帯骨化症」


中日・福敬登投手、めちゃくちゃ球速が出るようになる


延長戦で勝ち越し打を浴びた日、左脚の感覚が無くなっていたようです。

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