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木俣達彦さん、2010年春季キャンプで「長打がないから目立たなかったし、ドラフト順位が示す通り、評価は高くなかった。けれど、見ていてこれは打つと思った。『レギュラー取れるから頑張れよ』と声を掛けたんだ。彼はきょとん、としていたよ」

大島洋平

■2022.09.21 中日スポーツ




■2022.09.21 中日スポーツ

【中日】大島洋平、木俣達彦超え通算1877安打 チーム歴代5位に
木俣達彦さん、2010年春季キャンプで「長打がないから目立たなかったし、ドラフト順位が示す通り、評価は高くなかった。けれど、見ていてこれは打つと思った。『レギュラー取れるから頑張れよ』と声を掛けたんだ。彼はきょとん、としていたよ」

 2000安打への道のりにあった木俣超え。36歳のバットマンにとってはこの世に生を受ける3年前、1982(昭和57)年に現役引退した大先輩の記録に届き、抜いた。「一試合一試合、ベストを尽くして頑張ります」とコメントした。

 木俣さんは見抜いていた。初めて見たのはドラフト5位で入団した2010年の春季沖縄キャンプ。空振りが少なく、バットを素直に出していた。「長打がないから目立たなかったし、ドラフト順位が示す通り、評価は高くなかった。けれど、見ていてこれは打つと思った。『レギュラー取れるから頑張れよ』と声を掛けたんだ。彼はきょとん、としていたよ」。12年前の記憶をひもとく。

 木俣超えの一打で規定打席に到達した。11年連続で、球団では3番目の長さ。16年の立浪和義・現監督(90~05)が最長で、13年の木俣(68~80)が続く。大島は江藤慎一(59~69)、荒木雅博・現内野守備走塁コーチ(02~12)に並んだ。

 オールドファンの記憶にもタッチした背番号8。木俣さんは大島の首位打者に「可能性あり」とみている。3割1分8厘で、トップのヤクルト・村上は3割3分。「優勝を狙う村上は敬遠もされて固め打ちできない。大島は勝負してもらえるからあり得るよ」と話した。

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木俣達彦さんが大島選手との思い出を明かしてくれました。

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