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鳥谷敬さん「中日は敗れはしましたが、今までとは違ったプレッシャーのかけ方ができていますね。注目したシーンは…」

鳥谷敬

■2022.09.11 セ・リーグ公式戦「阪神vs.中日」

【イニングスコア】

中|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
神|0 0 0  1 0 4  0 0 x =5
9月11日(日) セ・リーグ公式戦「阪神vs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、0-5で敗戦… 絶好機を作り続けるも最後までモノにできず、連勝は3でストップ…

【阪神vs中日 2022/09/11 ダイジェスト】

【打席結果】
選手名結果
1(右)岡林二ゴロ┐一ゴロ|遊ゴロ|一ゴロ|
2(中)大島遊 安|二ゴロ|遊ゴロ┐見三振|)
                )
根尾
3(三)阿部右 飛|中 安四 球|二邪飛┐
4(一)ビシエド左 安|遊 飛|中 安右 安
5(左)A.マルティネス 空三振|三併殺|見三振|遊併殺|
6(二)高橋周投ゴロ┐二失策┐空三振|二 直┐
7(捕)大野奨中 飛|投犠打|)
三好        左 安┐空三振|
8(遊)土田二ゴロ|左 安右 安|空三振|
9(投)勝野空三振┐見三振|)
溝脇        左 飛|)
石橋            
):交代 ┐:イニング先頭
盗塁:土田(5回表 勝野の打席-成功)




■2022.09.12 日刊スポーツ

【鳥谷敬】中日は25度目0封でV逸も「スクイズ重圧」が印象的 打者、走者を選ばない形は珍しい
鳥谷敬さん「中日は敗れはしましたが、今までとは違ったプレッシャーのかけ方ができていますね。注目したシーンは…」

中日は敗れはしましたが、今までとは違ったプレッシャーのかけ方ができていますね。注目したシーンは1点を追う5回1死一、三塁、9番の勝野投手が打席に入った場面です。最終的に見逃し三振に倒れたのですが、その過程が非常に印象的でした。

打者は投手。阪神側のスクイズ警戒に驚きはありません。ただ、その警戒度がこれ以上ないほど高かったように感じます。初球から2球連続で変化球のボール球を要求。この際、一塁手の原口選手はベースを空けてまでチャージをかけています。1ボール1ストライクからの3球目は大きく外し、4球目もボール球のカーブを選択。最後は2球連続の見逃しストライクで三振に倒れましたが、投手の打者でもフルカウントまで重圧をかけ続けられたのには当然、伏線があります。

中日は特にシーズン終盤、スクイズを多用しています。9日の巨人戦では延長10回無死一、三塁で、3番阿部選手までスクイズを成功させています。通常、スクイズは「この打者の時は」「この走者の時は」と限定的に警戒されるものですが、今の中日は誰が打者、走者であろうとスクイズしてくる可能性がある。しかもセフティースクイズではなくスクイズがある。そういったプロ野球の世界でも珍しい、新しいプレッシャーのかけ方ができ始めているように感じます。

この日は1死一、三塁で一塁手の原口選手をチャージさせることで、一塁走者の土田選手が二盗に成功しています。結果的に打球を飛ばせませんでしたが、一、二塁間も広くしています。ブレないベンチワークを貫くことで、走者三塁の場面で得点する可能性を徐々に高めているのは間違いありません。若い選手を積極的に起用し、得点イメージを共有し始めている中日。最下位ではありますが、明るい材料も増えてきているのではないでしょうか。


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中日・立浪和義監督「ここ一番でどれだけ打てるかが、残り試合・来年の課題ですよね。本塁打がそんなに打てるチームの状況じゃない。それは作戦も含めて、ここまでこれだけ点が取れないのは我々の責任もある。ただ、改善はしていきたい」


報道陣「監督に就任前とは現実は違った?」 → 中日・立浪和義監督の答えは…


新しいプレッシャーもかけられていると分析です。

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