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当時22歳、2019年オフにドミニカ共和国へ訪れた中日・小笠原慎之介投手、“最も印象に残ったこと”を尋ねられると…

■2022.09.11 中日スポーツ





■2022.09.11 中日スポーツ

【中日】小笠原慎之介、自己最多タイの8勝目も取り切れなかった5つのアウトに悔しさにじます
当時22歳、2019年オフにドミニカ共和国へ訪れた中日・小笠原慎之介投手、“最も印象に残ったこと”を尋ねられると…

 普通じゃ物足りない。だから人とは異なる思考を持ち、違った角度から物事を見てきた。19年オフにドミニカ共和国へ訪れたときもそう。ウインターリーグ観戦中にフアン・ソト(パドレス)に出くわした。13年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)優勝投手のフェルナンド・ロドニー(タイガースほか)からは突撃取材でチェンジアップを教わった。

 街では石ころ混じりのグラウンドで楽しそうにボールを追う人々を見た。初の海外で数々の刺激的な光景を目にしたが、最も印象に残ったことを尋ねられるとこう答えた。

 「目につくところに時計がなかったこと」。公園にも飲食店にも球場のメインスコアボードにも時計は見当たらなかったという。「時間に縛られずに生きているから南米の選手はみんな明るいのかなって」。現地に赴いて知りたかったのは、陽気な南米出身者が持つ特有のルーツ。当時22歳。思考の枠は野球だけにとどまらない。

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「目につくところに時計がなかったこと」と現地の印象を明かしました。

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