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中日・立浪和義監督、小笠原慎之介投手の前回登板のあと「怒ったんだ」

小笠原慎之介

■2022.05.31 セ・パ交流戦「中日vs.楽天」

【イニングスコア】
楽|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
中|0 0 0  1 0 1  0 0 x =2

5月31日(火) セ・パ交流戦「中日vs.楽天」【試合結果、打席結果】 中日、2-0で勝利! 楽天先発・田中将大からホームラン2発で得点!完封リレーで快勝!!!

『東海ラジオ 試合後 中日・立浪和義監督の追加取材』
中日・立浪和義監督、小笠原慎之介投手の前回登板のあと「怒ったんだ」

北山アナ:
小笠原投手ですね。

勝ってよかったですね。

大澤アナ:
ナイスピッチング、

前回はあまり良くなかっただけに「ちょっとどうかな」と思っていたんですが、

今日、気合入っていましたね。

北山アナ:
気合入っていましたねぇ、良かったですねぇ。

力強かったですよね。

「怒ったんだ」と、「同じことを繰り返してはいかん」と。

前回、西武戦でしたよね。

初回に点を取られたんですけども、

2番の滝澤選手ですか、

追い込んでおきながら甘い所に入って打たれて、

そのあと4本ヒットを打たれて3失点でしたね、

ということで、

 立浪監督:
 怒ったんだ。

 いつまで同じことを繰り返すんだ!

 追い込んでおきながら、

 そのあともう真中付近に投げ込んでいったら、

 そりゃ相手だって追い込まれているから、

 ある程度コースを、どのコースに来ても打ち返していこういう気持ちでいるんだから、

 追い込んだあとに真ん中付近とかに甘い球を投げる、その失敗、

 何回繰り返したら気が済むんだ。

ということで怒ったらしいんですね。

 立浪監督:
 練習中にコントロールをしっかりできても、

 いざゲームでできないと意味がないじゃないか!


ということで、

今日も木下選手が追い込んでから一生懸命、両手で広げてジェスチャーで、

「広く、広く」というようなジェスチャーやっていましたけども、

 立浪監督: 
 もう勝負にいく中で、

 やっぱり追い込んでいるのに真中付近というのはヒットにされる確率が高いので、

 そのあと厳しく言った。

 今日はそういうところをちゃんと小笠原、それから木下も意識して、

 追い込んでから、しっかりと厳しいところで攻めてくれて、

 今日は7回を抑えてくれて本当にもう何も言うことない。

 ナイスピッチングだったですね。


ということを言っていましたけどね。

 立浪監督:
 追い込んでからやっぱり勿体ないボール、

 追い込んでから甘い球を打たれれるという、

 まぁ一言で言えば、勝負所が甘いところが小笠原にはあった。

 そこを本人はしっかり今日は意識して投げてくれたと思う。

 まぁ怒ったんだけども、

 それをしっかり修正してくれて、今日はゲームの中で表現してくれた。

 パフォーマンスしてくれた。

 もう7回0点ですから、

 今日は本当に素晴らしいピッチングを、

 反省して、してしてくれたと思います。


ということでした。

初回から3失点の投手陣について…中日・立浪和義監督が試合後に真っ先に挙げたのは?


前日の中日・小笠原慎之介投手「ウチの野手を信じて、僕は僕のピッチングをがむしゃらにやるだけ。良い勢いがつけられるように頑張りたい。じゃないと、チームに迷惑がかかるので」 → そして…


前回登板からの反省点が活かされたピッチングでもあったようですねぇ。

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