今日の人気記事



中日・堂上直倫、福留孝介からアドバイスを受けて新打法に取り組み始める 福留「やってみてもいいんじゃないか」

福留孝介

■2021.11.08 東海ラジオ

『源石和輝!抽斗(ひきだし)!』
中日・堂上直倫、福留孝介からアドバイスを受けて新打法に取り組み始める 福留「やってみてもいいんじゃないか」




『ナゴヤ球場練習レポート / 中日・堂上直倫選手について』

大澤アナ:
練習が終わったあとに堂上選手に話を聞きますと、

 堂上:
 グラウンドを使える時に使いたいなと。


やっぱり、ちょっと他の人達に混じってというわけにはいかないんですよね、ベテラン選手達はね。

ということで、

 堂上:
 普段できない、屋内ではできないことを今日やっておきたいなと思っていた。

 走り込みというのは継続してやっていきたいし、

 バッティング、これに関しても、もっとボールを飛ばせるようにしたい。

 バッティングの時にバットがトップに入った時にすぐに自分は力が入ってしまうので、

 なるべく手を柔らかく使うというのを意識している。

 思ったより打球が飛ばないから、

 これは福留孝介選手に「もっと遠くに飛ばせる力がありそうなのに思ったより飛んでいないから、そういうところをやってみてもいいんじゃないか」というアドバイスを受けました。

 自分でも捉えたなと思った打球が伸びなかったりということで、

 ちょっとひと伸びがないので、そのあたり色々とやってみようと思っている。


ということで、

新しく力を抜くということをよく考えて今はバッティングを取り組んでいるそうですね。

源石アナ:
またそれを聞いたのが44歳の福留孝介選手、

やっぱり長く生きていると色々と知恵を持っているわけですね。

大澤アナ:
ほぼ兼任コーチですよね。

源石アナ:
と言ってもいいだろうねぇ。

■2021.11.08 日刊スポーツ

中日堂上直倫が特権を最大限活用し独自練習、福留助言の新打法手ごたえ確認
中日・堂上直倫、福留孝介からアドバイスを受けて新打法に取り組み始める 福留「やってみてもいいんじゃないか」

 「中(室内)でやれないことをやれる時に。(打球をもっと)飛ばせるように手の使い方を柔らかくということを意識して」。独自練習は続けているが、立浪新体制でスタートした秋季キャンプ初の休日を見計らい、新打法の手ごたえを確認した。

 今季痛感した自分のイメージと違う飛距離。福留から「やってみてもいいんじゃないか」とアドバイスを受けて取り組み始めたという。新体制となり、二塁を筆頭に内野の定位置争いも激化が予想される。「競争に入れるように自分の足りないところを補いたい」。ベテランの域に突入した堂上にも休む間はない。

記事全文を読む

中日から戦力外通告を受けた井領雅貴選手、中日・堂上直倫選手らと練習を行う


中日から戦力外通告を受けた井領雅貴選手「トライアウトは今日の時点では受けない方向に傾いています…もう7年間プロでやれて僕は悔いがない」


堂上選手はどうやら飛距離を伸ばすために新打法に取り組んでいる様子。福留選手からもアドバイスを受けているようですねぇ。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 29 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。