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中日・ビシエド「日本の野球はやっぱりそんなに簡単なものではない」

■2021.07.30 スポーツ報知

【中日】エキシビション無安打のガーバーにビシエドが熱心にアドバイス
中日・ビシエド「日本の野球はやっぱりそんなに簡単なものではない」

 中日のマイク・ガーバー外野手が、主砲のビシエドから打撃向上のアドバイスを受けた。

 バンテリンドームでの全体練習のウォーミングアップ中、2人は身ぶり手ぶりを交えて約30分間、意見交換した。竜で不動の4番を務めるビシエドは、エキシビションマッチで5打数無安打の助っ人に「打撃はどんなフィーリングでやってるか聞いた。難しいのは、彼は去年(コロナで)長いこと試合に出ていなかった。いい打者だと思うが日本の野球も簡単ではない。慣れるという意味でも時間はかかる。だけど、その中でとにかく自分の納得いくスイングをすることを大事にした方がいい」と分析。打撃練習でのタイミングの取り方や、精神的なアドバイスも送ったことを明かした。

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■2021.07.30 東海ラジオ

『大澤広樹のドラゴンズステーション』
中日・ビシエド「日本の野球はやっぱりそんなに簡単なものではない」




『バンテリンドーム練習レポート / 中日・ビシエドについて』

北山アナ:
ビシエドさんですね。

今、ガーバー選手の指南役になっているんですけども、

ちょっとビシエドさんも頭を青く染めまして、

涼しんだか不気味だか分からないことになっているんですけども(笑)

大澤アナ:
ブルーに染めていましたもんね、今ね(笑)

北山アナ:
ビシエドさんは、

 ビシエド:
 日本の野球はやっぱりそんなに簡単なものではない。

 慣れるまでにはやっぱりかなり時間がかかる。

 僕の場合はやっぱり春のキャンプに参加したということが凄く大きかった。

 キャンプに参加することによってチームメイトともよく意思疎通もできるし、

 それから日本のピッチャー、日本の野球ということをキャンプをすることによって自分の中に染み込んでいった。

 それがあったので1年目しっかりとシーズンでアジャストできたんだけども、

 ガーバーの場合は良いバッターなんだけども、

 コロナのことがあったりして来日が遅れて充分にキャンプを過ごしたわけではないので、

 やっぱり日本の野球に慣れるのには時間がかかると思う。

 バッティングについては色々なアドバイスを送っているけども、

 大事なことは自分のスイングができるかどうか、

 タイミング、リズム、もっと自分のリズムで打席に入ること、

 もっと自分のタイミングをしっかり取ること。

 リスムとタイミング、これを掴むまではなかなか時間がかかって難しいんだけどね。


ということでした。

中日新助っ人・ガーバー「準備をする、練習をするということは毎日これ以上ないほどやっているから…“これを続けていけば必ず結果が出てくるんだ”ということを信じている」


中日・ビシエド「似合わなかったらツルツルにするよ」


ビシエド選手は日本野球への対応について春季キャンプの存在の大きいと語りました。

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