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Q.ドラゴンズが得点を取るためには現状から何を変えなくてはいけないと思いますか? レジェンド・立浪和義さん「やっぱり打席の中での各打者のもう少し意識ですかね」

立浪和義

■2021.06.28 東海ラジオ

『山浦ひさしのドラゴンズステーション – 立浪和義のキャッチボールRADIO』
Q.ドラゴンズが得点を取るためには現状から何を変えなくてはいけないと思いますか? レジェンド・立浪和義さん「やっぱり打席の中での各打者のもう少し意識ですかね」




お便り「Q.相変わらず得点はあまり取れませんね。立浪さん、ドラゴンズが得点を取るためには現状から何を変えなくてはいけないと思いますか?

立浪:
現状から変えるですか…。

やっぱり打席の中での各打者のもう少し意識ですかね。

なんか見ていますと、調子が悪い時は本当にもう何でも振ってしまうとか、

何かとんでもないボールを振ってしまうように見えるんですけども、

やっぱり悪いなりにもう少し、しっかり2ストライクまでもう少し自分の狙っているボールを振りにいってほしいですよね。

見ていますと、追い込まれたくないのか狙っていないボールまで、

追い込まれる前に追い込まれたようなバッティングする凡打が凄く目につくので、

もう少し、やっぱり3カウントあるので2ストライクまでは自分がしっかり狙ったボール、

もちろん甘いところでもいいんですけど意識をもう少し狙い球を絞って欲しいなと思いますね。

何でもかんでも打つんじゃなくてですね。


多田木亮佑さん:
相手投手にもよりますけども、

それはもう具体的いうと「真っ直ぐ狙っていけ」とか「変化球を狙っていけ」とか、

もっと具体的に「変化球のこの球を狙っていけ」とかそういう事を?

立浪:
そうですね。

調子が悪かったら1つのボールでもいいですよね、追い込まれるまでに。

1球1球、自分の読みもあると思うので、スライダーならスライダーでもいいですし、

やっぱり基本、調子の良い時って真っ直ぐを待ってスライダーとかカーブも対応できることもあるんですけど、

やっぱり真っ直ぐ待って変化球ってのはちょっとタイミングが違いますからね。

状態が上がってくれば真っ直ぐ待って基本は変化球の甘いボールを捉えることができるというのが1番いいんですけれども、

やっぱりタイミングが取れていないから調子が悪いわけで、

であればそのタイミングが合うように取れるように変化球なら変化球を自分のタイミングで打ちにいって、

ヒットが出てくれば打者は間とかタイミングが合ってくると思うので、

特に阿部とか見ていたら、もう初球とか1ストライク目から追い込まれたようなバッティングをするように見える時ありますよね。

その辺をもうちょっと狙い球をしっかり絞っていけばいいんじゃないかなと思いますね。


多田木亮佑さん:
中スポなんかにも書いてありましたけども、

やっぱりちょっと焦りがあるというか。

立浪:
確かに焦るんですよ、

打っていないと、打率がないとですね、

やっぱり追い込まれたくないですし、どんどん積極的に打ちにいくことは凄く大事なんですけど、

その中でもしっかりと、何でもかんでも飛びつくんではなくて、

自分の待ったボールをタイミングを合わせて、

打ちにいってもそう打てるもんじゃないので、

また、読みも外れたりするんですけど、

1つ我慢してね、1ストライク取られたら直ぐに追い込まれたくないから何でもかんでも打つんじゃなくて、

そういう意識でいけば、もう少し違ったものが出るのかなと思いますけど。


レジェンド・立浪和義さん「今のドラゴンズで本当に野手でレギュラーと呼べる選手ってビシエドと大島くらいですかね」


レジェンド・立浪和義さん「我々が現役の時と違って、ピッチャーのバント失敗はしょうがないというような感じになっていますよね」


追い込まれるまではしっかりと狙い球を絞って振っていくことが今のドラゴンズに必要ということのようですねぇ。

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