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中日・与田監督「ホームランをこれから根尾に打っていってほしいというわけではなくて、やはり彼の場合は出塁率や打率を上げていってほしい」

根尾昂

■2021.05.07 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・与田監督「ホームランをこれから根尾に打っていってほしいというわけではなくて、やはり彼の場合は出塁率や打率を上げていってほしい」




『バンテリンドーム練習レポート』

江田アナ:
根尾選手に「どんなところを練習では意識されているんですか?」というような話を聞きますと、

 根尾:
 もう正直、数えられないくらいチェックポイントがあって、

 自分の中では凄くシンプルにやりたいんですけれども、

 やっぱりチェックしなきゃいけないところもあるし、

 どちらかというと今日は前回、佐野さんの打球を外野で取り切れなかったので守備に力を入れました。

 やっぱりあの当たりは1歩目の準備、

 「こういう打球が来る」、そういったのがちょっと足りなかったのかな。

という話をしていました。

準備とか、そういったケースにこういった動きをするというのを根尾選手の場合は高校時代から意識していると。

凄いなと思ったのが全体練習のバッティング練習、

この中で普通はそこでバッティングの感触を確かめるんですけども、

根尾選手は、

 根尾:
 もう高校時代からです。

 僕は自分の感覚を確かめるのは全体練習の前。

 全体練習のバッティング練習では「ここは犠牲フライ打つんだ」「ゴロを打つんだ」という、

 そういう気持ちで常にやっています。

 だから満塁ホームランの時も「犠牲フライを打とう」という意識でいって、

 そういった意味では近い打球、結果はホームランになったというだけですけども、

 そういう事も考えながら常日頃やっています。


と。

ただ、与田監督も言っていました。

 与田監督:
 ホームランをこれから根尾に打っていって欲しいというわけではなくて、

 やはり彼の場合は出塁率や打率、そこをもっともっと上げていって欲しい。


根尾選手も、

 根尾:
 正直ここでOKということではないので、

 常に止まらないように少しでも積み重ねられるようにやっていきたい。


というふうに話していましたね。

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